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2018年10月 5日 (金)

二度

まぁ正直、あまり見たくない顔なのだけれども立っちゃったよ、「二度」目の夢枕。立たれて気づく命日に「やむなく」墓参りを終えた。あの様子じゃまだ成仏しとらんかったりもして...あぁ見えて寂しがりやだからナ。くわばら、くわばら。

捲土重来の屈辱戦が私の初陣に重なった。旗印は同じなれどいづれかが落選必至の下馬評。方や地盤おぼつかぬ無名の新人に方や土地の名士とあって「二度」も落選したのでは末代までの恥。表に出さずとも散る火花。結果は予想外の候補が漏れた。私が最下位で彼が一つ上だったか。

期数が左右する世界、幸運にも「同期」にてズケズケとモノは言わせてもらったほうだけど、病床にて迎えの最後まで部屋の末路を案じてたナ。三度目は御免被るから世辞の一つでも述べておくけど、さすがに諸事長けていて原稿なども恥じぬ、というか相手を唸らせる内容に文章力も申し分なく、蛇足ながら筆達者でもあり。

部屋の原稿の八割は自らが手がけたなんてことを吹聴するもんだから中には眉をひそめる輩がいない訳ではないのだけれども確かに言うだけあって自らもよく書かれておられた。まぁ世話好きでね、御節介焼きというか「口出し」も少なくなかった。それも含めて八割なんだろうな。で、現行の役務上、それに近いことが回って来るのだけど、原稿に見るそれぞれの性格。

慣れぬ新人に訂正を指示して届いた返事が、「∑(゚Д゚)」。さすがにそれが顔文字なるものだということは知っているのだけれども意味が分からぬ。了解の意の敬礼に見えなくもないが、不意に頭掻く仕草にも。真意測りあぐねてアレコレ悩んでみるもそもそもにんな抽象的な返事をする当人がいかんのだと憤慨してみたり。

内容の巧拙は兎も角もまずはどうすれば相手に意が伝わるか、相手に読んでもらおうという姿勢、向上心がなくば文章は上達せぬもの。他人様に提出する以上は最低限の見直しの上、誤字脱字、句読点位は抜かりないようにせねば。普段からそのような姿勢で支援者に向き合っとるのかと要らぬ心配。

いやいや、そのへん君子ならずとも豹変は特技にてソツなく振る舞っとるんだろうけど当人の本性が垣間見えたりもして。たかが原稿、されど原稿。夢枕の御仁が健在であれば今ごろは...悔やまれる夭折。

悔やまれるといえば...監督の辞任。冴えぬ戦績に党員数の減少。民放各局による連夜の中継に他球団の本拠地以外はよほどの偏屈者でもない限りは自然と支持層の広がりを見せたのもひと昔前の話。昨今などはCやDeのほうが街中の衣装が目立つ。

最終戦を待たずしての順位画定に逃げる客を繋ぎとめようとの意図は分からんでもないのだけれども、さすがにあれだけの独走を許し、三位といえども勝率は五割以下、それでいて「改めて」優勝決定戦などと言われてもそれまでの百四十試合は何だったのかと。

自力の目が消えた負け惜しみです、ハイ。

(平成30年10月5日/2457回)

電子書籍「一日一話」

「一日一話」表紙

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