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2014年12月 4日 (木)

解禁日

総理の演説3千人に対して、野党の元党首のそれは「1」百人規模。それが直ちに候補者の得票に結びつく訳ではないが、街場の談議を聞くに執拗な政権批判にはうんざりであって、この師走までそんな耳障りの悪い話は聞きたくないということらしく...。

経済政策とて「アベノミクスよりも雇用だ」って言うけれども「アベノミクス」と「雇用」は二律背反の関係にはなく、経済成長が実現できれば雇用の枠も広がる訳で...。むしろ、労働意欲の無い又は薄い労働者を繋ぎとめておくことこそ成長の阻害要因になりかねないのではないかと。

ということで、おらが村の候補者ののぼりには「この道しかない」のフレーズが目立つが、アベノミクス3本の矢は結構だけれども矢の長さが違ったらどうなのか、つまりは過度な財政出動は将来の懸念材料であって、それらを上回る経済成長が本当に実現可能なのか。とか、増税の延期により当初見込まれていた財源に穴があく訳でその扱いはどうすべきかとか、そんな議論の余地は十分にあると思うのだが...。

さて、国政は兎も角も選挙か議会か。どこの自治体も師走は年内最後の定例会が予定されていて、行政側もその対応に追われているのだが、私ども川崎市議会は前半における日程変更こそ無いものの、投票日の前後を休会扱いとして一般質問の日程4日間が2日間に短縮されることになった。

誰もが手を上げれば30分の制限時間内で自由に発言できる機会が与えられる訳で他都市よりも時間が「元々」長いのだから2日間に短縮したとしても他都市に比べて見劣りすることはないのだが、その2日間をいかに埋めるか。当初は各会派の人数に応じて均等に配分すれば...との意見があったものの、無所属7名間の調整などは難航を極める、というかムリ。すったもんだの挙句、1日の持ち時間30分を15分に短縮することで決着を見た。

が、「15分じゃ足りぬ」と一部に不満の声が聞こえてきた。でも、そういうセンセイって結局は1時間でも2時間でも足りないんだよナ。質問回数を自慢したり、相手を罵ってみたりと、さも自らはスゴいんだって見せたがるセンセイに限って...。たとえそれがどんなに少なくとも与えられた時間内で簡潔明瞭に収める位の資質がなきゃ。

さて、議会日程によれば今日から2日間が前半戦の見所の一つとなる代表質問。過日ご案内の通り、わが会派の質問者は私。そんな白羽の矢には「(選挙で忙しいから)アイツにでもやらせておけ」との意向も含まれていそうで、やらせてもらう以上は選挙そっちのけで質問準備に没頭していたのだが、満を持して本日登壇(予定)。

事前に各自が作成した原稿と答弁に目を通していたのだが、話題性十分。内容の事前漏洩はご法度なだけに明日以降が解禁となる。

(平成26年12月4日/1955回)

電子書籍「一日一話」

「一日一話」表紙

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