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2014年11月21日 (金)

反則切符

時速370km、夢の自動車といわれた電気自動車「Eliica(エリーカ)」の誕生から10年。その開発拠点は本市内の慶応義塾大学K2タウンキャンパス。過去に試乗したこともあるのだが、地元の車好きの面々からその設計思想がスゴいと聞いて「ならば再度...」と現地を訪ねた。

その第一人者の清水浩氏は電気自動車の開発に携わり続けて35年。電気自動車の現状や話題の水素自動車の未来、テスラのビジネスモデルから大学の研究室が潤沢な研究開発費を有する企業に挑む意義等々について熱弁をふるっていただいた。そうそう、車といえば...。

地方遠征中のTセンセイ、高速道路をかっ飛ばしていたら覆面パトカーに追跡されて...。咄嗟に「いや~こちらのAセンセイの会合に呼ばれてね。急いでいたんだ。すまんな」と答えたところ、「あっセンセイですか、失礼しました。どうぞお気をつけて」と丁重な対応にて見逃してくれたのだとか...。もう随分と昔の話。

ここだけの話、実はちゃんと「バッチを付けていたのだが」交通違反にて反則切符を切られてしまった。何気なく通過しようとした柿生駅前の道路。物々しくロータリーに十台ほどの車が止まって複数の警察官が尋問をされていていたのを「何だろう」と横目で見ていたのだが、突如、目の前に警察官が現れてロータリーに入るように誘導されて...。

「そうか何かの尋問か免許証の確認だな」などと思っていたら「こちらは時間帯進入禁止エリアにて今日は一斉摘発をしています。御存知ありませんでした?」と。そりゃ知ってたら違反しないよ。違反は違反だからモミ消してくれなどというつもりは毛頭ないし、これが目に入らぬかなんてバッチを見せても逆効果だから素直に従っていたんだけどその手続きが遅いのなんのって。

次から次へと侵入して来る車に対応できずに待たされること15分。後の予定があったから苛立ちが募り、つい「いい加減に早くしてくれよ」と怒ってしまった。殿様商売だから人を待たせているって認識が欠如しているだろうナ。で、あの細かい字に煩雑な手続きはどう見ても時代錯誤。相手は国家権力だから巷のセンセイ方もビビって言えないのかもしれないけど絶対に改善したほうがいい。

これも最近の出来事だが、「たまたま」カジュアルウェア専門店「U」にてシャツを購入したんだけどレジの店員の接客態度が抜群によくて前述の警察官とは対照的。それこそが官民格差ってもんで、納税者に媚びる必要はないけど、横柄な態度は絶対にイカン。というよりもそれが横柄であるということに気づいていないんだろうけど...。

そんなU社も「3年で5割、5年で8割の離職率」はブラック企業だというけれどあれだけの接客態度を徹底できる企業風土はなかなかのもの。個々の退職理由は知らないが、そこでの経験は次の転職先できっとプラスに働くはず。ぬるま湯よりも全然いいと思うけど...。今日も愚痴っぽくてスマン。

(平成26年11月21日/1942回)

電子書籍「一日一話」

「一日一話」表紙

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