なおログ[Blog]

« 予告HR | トップページ | サトウキビ »

2013年12月 2日 (月)

青玄まつり

実りの秋は俳句の題材も豊富。後援会のサンマまつり当日に1本目は慣れていないから表面の皮が剥がれてしまい2本目が美味そうだったことを「網の上二本目旨し焼き秋刀魚」と詠んだのだが、先生より「一本目二本目旨し焼き秋刀魚」と訂正されていた。こちらの心情が上手く伝わらなかったらしく、五・七・五というのも中々難しい。

さて、今日はスポーツの話題。世界的には欧州のUEFAチャンピオンズリーグにも注目が集まるが、わが国のJリーグも忘れてもらっちゃ困る。さすがに優勝の目はなさそうだが、上位確定は濃厚にどことなくもどかしさも残るおらがフロンターレ。

仕事にかこつけてスポーツ観戦はめったに伺わないのだが、それでも誘いがあれば東京ドームのG戦か等々力陸上競技場のフロンターレ戦位には駆けつける。振り返れば今年はフロンターレ戦は2試合程度だったか。野球とは違った躍動感と応援の一体感がJリーグの醍醐味ではなかろうか。

最近は知らぬが、フロンターレはオレンジとの相性がイマイチと聞かされてきた。そう、オレンジのチームカラーといえば清水エスパルスとアルビレックス新潟。とりわけ米国のNFLからその手法を学んだとされるアルビレックス新潟はアウェーにも関わらず大応援団が押し寄せることで有名。私自身も「そういう時って郷里のチームとフロンターレとどちらを応援するの?」と聞かれることも少なくないが、勿論、フロンターレ。

わが麻生区にはそのフロンターレの専用グランドと選手寮があって、毎年、秋の季節に寮の名前にちなんだ「あさお青玄まつり」が開催されているのだが、今年は主催するアシストクラブのメンバーからお声がかかった。麻生区の片平地区にはまだ多くの自然も残っていて、周囲には乗馬倶楽部や地元のSさんの旧家屋を移設した趣あるそば処「櫻屋」、以前は「吾妻(あずま)」という洋食レストランもあってここのステーキが抜群に旨かった。フロンターレの選手なんかも利用されていて、以前、ばったりと中村憲剛選手にお会いしたこともあった。

当日は地元の諸団体が店を出されていて、まずは大票田の麻生区子ども会連合のみなさんが作る特製焼きそば。既に売り切れていたのだが、テントの中では役員の方々がこっそりと食べていたのだが、これがものスゴく旨そうに見えてしまい、私の目が真剣すぎてしまったか、「アタシの上げるよ」と。勿論、名前は伏せておきますので。

麻生中学校地域教育会議は石焼き芋、風の谷幼稚園のママさんたちが作った味噌田楽に隣の店の焼き鳥はどれも抜群に旨かった。すっかり腹ごしらえも終えての帰り際に開放的な芝生のグランドではしゃぐ子供たちの姿を発見。子供たちにとってはJリーグの選手は雲の上のヒーローなだけに子供たちに夢を与える選手たちの活躍に期待。

選手とファンが一体になった「あさお青玄まつり」。そんなフロンターレファンの支援者の方から7日(土)がホーム最終戦と伺ったが、応援に行かなきゃ(笑)。

(平成25年12月2日/1589回)

facebook:https://www.facebook.com/naofumi.yamazaki
Twitter:@YamazakiNaofumi

電子書籍「一日一話」

「一日一話」表紙

|

« 予告HR | トップページ | サトウキビ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 青玄まつり:

« 予告HR | トップページ | サトウキビ »

 
自民党
山崎なおふみは自民党の議員です
自民党ホームページへ
KAWASAKI CITY
山崎なおふみは川崎市の議員です
川崎市議会のページへ