なおログ[Blog]

« お多福 | トップページ | 値上げ »

2013年6月20日 (木)

益田市

夏は薄着になりやすいから腹の出っ張りが目立ってはみっともない...「よしっ」と意気込むのだが、あいにくの天気に気は萎えがちであって、この梅雨の季節は練習量が格段に落ちる。それでいて、夜の会合だけはズケズケと顔を出しては酒豪ぶりを発揮するのだから梅雨明けが怖い(笑)。

そんな不摂生な私を横目に、地元の消防団は夏の操法大会に向けて練習に余念が無いというが、自らを律することが出来る消防団は何とも頼もしい存在ではなかろうか。

さて、地元のマラソン仲間の数名が「しまなみ海道100kmウルトラ遠足」に出場されたそうで、そんな話題で盛り上がっている。「42kmでさえもしんどいのに100kmなんてよく挑戦する気になるよナ」と思ってみたりもするのだが、これがどうして、結構ハマってしまうものらしい。

秋以降の本格的なシーズンに向けて大会の募集チラシをちらほらと目にするようになった。(自称)ワイン愛好家、というか単なる呑んべぇとしては赤ワインで有名なフランスのボルドー、メドック地方で、ぶどうの収穫直前に開催されるメドック・マラソンに挑戦したいと思っているのだが、フランスは母国語が強いだけに英語が通じにくいというからちょっと腰が引けている(し、そんな余裕もなさそうだけど...)。

ということで、とりあえずは以前、このブログでも紹介した「萩・石見空港マラソン全国大会」のエントリーだけは済ませてあるのだが、その開催地となる島根県益田市と本市との間に文化・スポーツ等の交流に関する覚書を締結することになったとの報告を受けた。

平成15年に川崎市立商業高校創立50周年記念事業に益田市の郷土芸能である「石見神楽」が披露されたことを契機に双方の文化交流が進み、青少年のスポーツ交流なども積極的に行われてきたのだという。

普段は大して見ないくせにそういう時だけは何故か熱心。委員会に配布された資料の中に「益田・流マップ」があって郷土の名産品が紹介されている。そんな資料に目を通していたのだが、益田市の人口は5万人ながらも「東(ひむがし)の 野にかげろひの 立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ」で有名な歌人の柿本人麻呂や水墨画で有名な雪舟らの文化人ゆかりの地なのだという。

そして、島根県といえばやっぱり出雲大社。今年は60年に一度の遷宮の年。古より「天下無双の大廈」と称えられる御本殿も被災地の木材も使用され、匠の技で昔の姿が再現されたというからぜひ訪れたいもの。あとは旨いもんでもあれば...(笑)。

(平成25年6月20日/1424回)

電子書籍「一日一話」

「一日一話」表紙

|

« お多福 | トップページ | 値上げ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 益田市:

« お多福 | トップページ | 値上げ »

 
自民党
山崎なおふみは自民党の議員です
自民党ホームページへ
KAWASAKI CITY
山崎なおふみは川崎市の議員です
川崎市議会のページへ