なおログ[Blog]

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2013年5月 7日 (火)

新茶

横山光輝「三国志」の第一巻には主人公の劉備元徳が行商の帰りに母の為に茶を購入するシーンが登場するが、古来より茶は嗜好品として喜ばれてきた。新茶の季節。おらがセンセイより新茶をいただいた。

つい最近、党本部の広報戦略を担うネットメディア局から配布された資料にはネット選挙解禁に向けた最低限の活動として「ブログ」とあった。逆に下心のなさそうなベテランの話などは示唆に富んでいてウケそうな気もするが、票が目当てであれば自己都合に過ぎないだけに読者の皆様の貴重な時間をいただく訳だから内容の濃いものを目指すべき。

最近読んだ本にエイドリアン・ゼッカとリゾート革命に関する本があった。著者は「富士屋ホテル物語」で有名な山口由美さん。アジアンリゾートブームの火付け役といわれる同氏がタイのプーケットにオープンしたホテル「アマンプリ」は一般的な広告宣伝に頼らずに口コミだけで広がりを見せたという。かくいう私のブログも口コミ頼みなもんで...。

日々皆様から寄せられる様々な声は仕事の励みにもなれば私にとってかけがえのない宝物にもなっている。が、こちらは日々の日記程度に始めたものが、注目度とともに舌鋒がすこぶる弱まってしまったのがちと残念か。

さて、空き時間は本屋をくまなく回る性癖の持ち主だが、相変わらずの新書本ブーム。比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した行者として知られている酒井雄哉氏の著書を発見した。実は昨日のブログで紹介した玄秀盛氏の救い主でもあって、ここまでの御仁になれば「貴殿からのメッセージを世の中の為に」と出版社に口説かれたのだろうが、それ仮に同じ内容であっても大阿闍梨の同氏でなければ手にする人は...えっ同氏だからそんな立派なことが書けるって。

そう、ちゃっかりと自分の記事も掲載いただいているのだが、創刊したばかりの月刊誌「Vasco da Gama(バスコダガマ)」を読み終えた(アマゾンにて発売中)。「編集長」と(勝手に)呼んでいる知人が手がけてくれたのだが、なかなかの好評らしい。それほど有名ではない方々が名を連ねるだけにぎこちない文章もあるが、それがかえって面白さに繋がっていて、何人であろうともその体験談は新たな気づきを与えてくれる。http://ow.ly/kJTRQ

Vascodagama_main

それにしても電子書籍の普及障壁の一つであった購入の手間は「1-クリック」ボタンなども登場して、随分と軽減された。私のブログの電子書籍化を進言してくれたのは何を隠そうブラックカードの社長。この5月中は海外のリゾート滞在と優雅な生活をおくっている(らしい)。

私の電子書籍「一日一話」もおかげさまで27巻目。近々リニューアルを予定していて...そのへんはいづれまた。

(平成25年5月7日/1380回)

電子書籍「一日一話」

「一日一話」表紙

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