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2013年5月10日 (金)

代議士

元来、とりたててゲンや縁起は担がない性分なのだが、気にならないといえばウソになる。マンションなどでも3階の「311」号室などといえば、それだけで不吉な災いを連想させる。が、議員会館のように公費が投じられているものであれば税金の無駄遣いとなるだけに誰かが入居せざるを得ない。

衆議院第二議員会館の311号室がその人の部屋だそうで...。「二度とあのような惨事には起きて欲しくない。そしてその日を忘れない為にもその部屋を選びました」とユーモアで跳ね返した。政の世界だけに縁起は気にしがちだが、甘んじて受け入れるところがこの人の魅力。

つい最近、民主党の現職議員が国会において、「閣僚の靖国神社参拝で拉致被害者の家族が落胆している」と発言して、その根拠となる証拠を示せなかったことが波紋を広げている。というかツイッターやフェイスブックが炎上。ブログを通じて「同僚議員から聞いた」と釈明したものの、同僚議員の名前を答えられなかったというが、あまりにも稚拙すぎやしないか。

冒頭の部屋の主に対して「バッチを付けてから随分と変わられたわよね」とは地元の奥様の談。どちらかといえば本人とは縁遠い方だけに世辞は含まれていないはずだが、こちらは決して「捏造」ではない。

そして、参議院環境委員長の川口順子氏の解任騒動。現在は比例の身ながらも以前はこの神奈川県選挙区で御活躍されていただけに本人の人柄は良く知るところだが、私とは違って極めて真面目な方。仮に私が委員会を休むようなことがあれば「アイツ、ゴルフじゃないか」と疑われても致し方ないが、この人についてはそんなことはない。

冷え込んだ両国の関係を何とかしたいと要人との会談を優先し、日程延期の旨は野党に対しても予め通告してあったというではないか。参院選も近づく中、現政権に取り立てて大きな失点がないことに対する焦りか。本人の人柄を知るだけに余計に御気の毒様。

そう、また話が脱線してしまったが、おらが代議士、中山のりひろ氏の後援会設立パーティーが地元のホテルモリノ新百合ヶ丘にて盛大に催された。当日は同氏の為にと同期の桜である徳島1区の福山守氏と岩手3区の橋本英教氏が御祝いに駆け付け、秘書時代に活動されていた藤沢市からもその人柄を慕ってか多くの支援者が出席をされていた。

それにしても目立ったのは本人の挨拶。3年11ヶ月の浪人生活を支えてくれた方々への感謝の念。そして、そんな支え手の中でも日々の運転手を務めてくれたSさんは市内養護学校の元教諭であって、彼に対する謝辞とともに「望まずしてハンディキャップを背負った弱者に対して今の『強い』自民党が手を差し伸べなければならない」と力強く語った。

「男子三日会わざれば刮目して見よ」とはよく言ったもの。今後の活躍に期待。

(平成25年5月10日/1383回)

電子書籍「一日一話」

「一日一話」表紙

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