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2013年1月29日 (火)

新監督

私の兄貴分にあたる川崎区のS県議(Sじゃなくても特定できちゃうけど...)に「ブログ読んでるよ」と言われてひっかかっていたのだが、案の定、後日、別な席で同席していた団長が(私を)紹介をしてくれた際に「彼のブログを読んでみて下さい」とのセリフを聞いて背筋が凍る想いがした。

えっ読んでるの?登場人物ではあるけれども決していいキャラになっていないだけに動揺を隠せない自分がいた(笑)。私のブログに多くの方々が関心を寄せて下さるのはありがたいのだが、少なからず妬みも買うわけであるし、職種が職種なだけに相手陣営にとっては格好の標的になりやすい。余計なことは言わないほうがいいし、沈黙が「金」だったりして...。

さて、巷の水泳熱は承知をしていたのだが、地元のスイミングスクールが人気と伺った。そのマダムも日の出前の暗い道を通われるらしく、朝6時からのクラスはマダムを中心に結構な生徒数になるのだという。

昼の新年会の帰りの電車。新百合から別なマダムと御一緒になった。聞けば映画の帰りだそうで、山田洋次監督の「東京家族」を見られたのだそうだが、そのシアターだけは満員であって、御満悦の様子。

人生の後半において、たとえそれが何であっても趣味にお金を投じられるようになりたいものである。必然的に時間的な余裕は生まれるのだろうが、金銭的な余裕は別問題。貯金しても墓場に持っていける訳ではないし、日々の生活に困らぬ程度に財布のひもを緩めていただいたほうが世の中はうまく回りそうではないか。

マダムに限らず映画愛好家は多い。そんな一人からアートセンターが発行するシネマニュースをいただいたのだが、東映仁侠映画「博奕打ち いのち札」(山下耕作監督/鶴田浩二主演)が目に留まる(すぐこういうのに目が行っちゃうんだよなぁ)。日本映画大学学長の佐藤忠男氏の解説に「やくざ映画の中でも突如現れた古典的恋愛悲劇の傑作」とあった。

が、映画といえば何といっても「スター・ウォーズ」。世代としては私より上の世代に熱狂的なファンが多い。私の周囲にもどう見ても似つかわぬ先輩が居て、過去に散々解説を聞かされた挙句、徹夜で並んで以来のファンになってしまった。最近はテレビアニメの「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」が上映されたりして、子供たちにも根強い人気を誇っている。

全9編、6編までの上映後、ジョージ・ルーカスが事実上の引退を表明したことにより、棚上げ状態になっていたものが、昨年にルーカスフィルムがウォルト・ディズニーに買収(買収額は40億5千万ドル)されたことを機にエピソード7の製作が発表され、9作目までが予定されている。

新監督はスター・ウォーズの大ファンというJ・J・エイブラムス氏。巨匠を超える仕上がりに期待したい。それにしてもやっぱりこういう話題が無難でいい。

(平成25年1月29日/1283回)

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