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2013年1月14日 (月)

不惑

既に10年近く使い続けた鞄。欲張りな性格だからとにかく本が多い分、過重な負担になるようで、修理に修理を重ねてきたのだが、ついに押入れにしまっておいた別の鞄をひっぱり出した。

羽振りの良かった社会人時代に購入したものだけに値段と造りは折り紙つきなのだが、色が明るい茶色というのがひっかかる。靴、ベルト、鞄の色を合わせるのがおしゃれの基本であって、当時は茶色の靴に茶色のベルトも併せ持っていたのだが、今は靴とベルトはともに黒だから茶色い鞄だけが妙に目立つ。

さて、そんな折、地元で慕っているアニキからメールが届いた。「○○と合コンはどうか?」と。○○は想像にお任せするが、「オレってそういうキャラだったのか」と落胆を隠しきれないでいる(笑)。返事に迷ってしまった自分が情けないのだが、今年はいよいよ40歳の大台に突入。「子曰く」で始まる論語では四十は惑わない歳「不惑」だそうで...。

ついタイトルにつられて、川北義則氏の「40歳から伸びる人、40歳で止まる人」なる本を購入してしまった。人生とか男の生き方を説いている著書が多い同氏だが、読みやすい内容だけにカッコよくなりたい人は読んでみたほうがいいかもしれぬ。

そう、地元のタウンニュース紙が運営する「政治の村」 http://seijinomura.townnews.co.jp/ でも宣伝いただいているのだが、おかげさまでブログ「異議あり!」も好評。ブログはいつ書くんですか?と問い合わせをいただいたのだが、そりゃあ一休さんのとんちと同じ。ひらめいた時に一気に仕上げる。

ほとんどが職場近くだから地元の事務所か役所に戻ればPCに向き合えることが多いし、都内や地方への出張中の時は事前に仕上げて出かけるようにしているのだが、最近はビジネスセンターが発達して、PCレンタルが重宝している。都内や横浜などでも本当に廉価だ。

その「政治の村」にはブログランキングがあって、上位の常連客になっているのだが、ベスト3は全て川崎市議が占めることが往々にしてある。他の2人は中原区の原典之氏(自民党)と宮前区の竹田宣廣氏(みんなの党)。別に争っている訳ではないのだが、結果的にそうなっていて、政治好きや県下全般の方々が見ているだろうから「川崎市ってのは議員ががんばってるよね」と評判が立てば尚結構などと不遜な考えも浮かぶ。えっ恥の上塗りだって?

そうそう、そんなタウンニュース紙への寄稿文の執筆を終えた。1/18(金)発行の麻生区版に掲載予定。内容は今年の11月に行われる川崎市長選挙について。掲載の翌日以降は私のホームページからダウンロードが可能。乞うご期待を。

(平成25年1月14日/1268回)

電子書籍「一日一話」

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