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2013年1月24日 (木)

市長選 【新百合ヶ丘駅北口エリアの再整備】

今年の干支は「巳(へび)」。「蛇の道は蛇」という格言の意味するところは同類の者のすることは同じ仲間なら容易に推測が出来るということ。

急に「市長選」などと銘打った記事を掲載するとは、「どういう風の吹き回しか、もしやおぬしが...」と、あらぬ憶測を呼ぶことになる(えっ呼んでない?)。テレビでは目先の参院選に注目が集まるが、今年は横浜市に川崎市と県下の二大政令市の首長選挙が予定されている。

いつも訝しく思うのは、自治体の首長選挙は投票率が低く、所属政党や知名度、年齢や見てくれで勝敗を決することが多いということ。だから現職はどこぞの推薦をもらおうと画策するし、新人はどこぞの看板でなどと「直前の風向き」で奔走することになる。それを選ぶ有権者も有権者だが、直前まで判断材料がないのも事実。やはりこの川崎市に愛着があって、この市を良く知る人物に託すべしと思っているのだが、そうなると現職の市議会議員の中から予備選でも...。

ましてや、現職の市長公約3期12年の満了となるだけに、本来であれば1年位かけてじっくり議論を重ねて市民の皆様に浸透させることが肝要と思うのだが、後出しジャンケンで直前に名乗りを上げた(というか政党にひっぱり出された)候補者が油揚げをかっさらうことも少なくない。あくまでも国政へのステップや落選者の受け皿になるのは御免蒙りたいもの。これからの向こう10年、3期12年じっくり取り組んでくれる人物に期待したい。

さて、今日は昨日に続いて庁舎整備の話。ちとローカルな話になるが、川崎市全7区の中で、駅から区役所までの距離がダントツに近いのがわが麻生区役所。その周辺エリアは近年の市街地整備により慢性的な交通渋滞に悩まされているが、一方において隣の消防署や市民館・図書館を含めると2万平米もの市有地が広がっている。尚且つ、市庁舎と同様に有効活用が図れていないことから、再整備時に会議室や市民活動スペースを求める声も少なくない。

市内の区役所は老朽化から順次更新を行っていて、現在は幸区役所が着手されているが、次は麻生区役所。遅くとも10年以内にその機会がやってくる。今のままでいいのか。駅前の一等地にある2万平米の土地を有効活用すべきではないのか。テナント入居や複合施設などどうか。様々なアイデアが浮かぶ。

そんな幾つかの視点を提供してきた首長選の視点「都市インフラ編」もとりあえず今日で終了。教育に福祉等はまたの機会に取り上げる予定だが、みなさんが描く「将来のかわさき」アイデア募集中。

(平成25年1月24日/1278回)

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