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2013年1月28日 (月)

神の雫

保育園の入園依頼が舞い込む季節になった。昔と違って今は家庭の状況に応じて点数化されてしまうからほんの気休め程度にしかならないのだが、それでも良ければと請け負うことになる。

認可保育園にはカネがかかり過ぎるから認可外保育園へのテコ入れを図っていくというのが最近の市の方針らしいのだが、昔でいうところの家庭の事情で「保育に欠ける」子供たちの救済の為に手を差し伸べた篤志家の想いはいつまでも忘れずにいたいもの。

そんな創立者の理念が受け継がれる認可保育園「あさのみ保育園」の生活発表会に顔を出したのだが、自分の子供と違って年少組から年長組までの成長や園の様子を窺い知れる貴重な機会となった。

さて、こうりんじ幼稚園でも小学校への入学を目前に「社会に目を向けよう」という授業が行われていて、当番の園児は自宅から新聞の切り抜き記事を持参して、クラスで発表するのだそうで、ついにわが子にも順番が回ってきた。教室で恥をかくわけには参らぬと親の都合が優先して...。今年の干支にちなんで横浜市のズーラシア動物園のへびの記事を整理して持たせたらしいのだが、これがすこぶる評判がよかったらしく、満面の笑みで帰宅したと聞いた。

さてさて、今日はワインの話題。都内で開催されるいつものワイン会を訪ねたのだが、今回のテーマは「ニューワールド」。近年では欧州以外にもカリフォルニアやニュージーランド、チリ等が有名だが、特選であれば国産ワインとインド産ワインが美味と薦められたことがきっかけ。

インド産ワインは「私が何とかするよ」と大見得を切ってしまったのだが、インド人の友人に依頼すれば「インドにおいしいワインなんてあるわけないじゃない」との返事。それでも私の為に上等と思しきワインを2本プレゼントいただいた。

国産ワインは2本。長野県の志賀高原にある小布施ワイナリーの「Sogga Nagano」カベルネソーヴィニヨンと山梨県の勝沼町にある中央葡萄酒「グレイス・シャルドネ」。最近はワインを題材にした漫画があるらしく、後者はその漫画「神の雫」にも登場したということで、そんな漫画も初めて知ることになった。漫画は活字と違って読みやすく印象に残り易い。

さすがにインド産ワインは心配だったので、別途、「SUNRISE」で有名なチリワインのメーカー「コンチャ・イ・トロ」とシャトー・ムートンを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドの合作「アルマヴィーヴァ」を用意したのだが、その特別な1本以上に2本の国産ワインは本当に美味かった。たまには上品でいいでしょ。

(平成25年1月28日/1282回)

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