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2012年12月24日 (月)

アキバ

麻生太郎元総理が戻ってくる。麻生シフトか霞ヶ関内にゴルフ13の話題が目立つと風の噂に聞いた。この御仁の皮肉の利いたシニカルな演説のファンの一人なのだが、安倍晋三総裁とともに衆院選最後の街頭に選んだのは秋葉原、そう「アキバ」。

無念にも地元の候補者の応援で聞く機会を逸してしまったが、アキバ対決も約1万人の安倍氏圧勝との見出し。十年前なら考えられなかった地殻変動。昔からの定番、新宿、新橋、有楽町はサラリーマンのまちだけに、アキバの心を掴んだ麻生太郎氏の資質は群を抜いていそうである。

政治もアキバを無視できなくなった。いい歳してAKB(それしか知らないのだが、)だなんだかんだ言うのも恥ずかしいのだが、福岡市には「カワイイ区」なるバーチャル特別区があって区長は篠田麻里子さんなのだという。市役所のロビーにはしっかりと窓口があって、ミーハーなもんだからつい住民登録をしてしまった。

住民サービスから土曜窓口も開設されていて、気を遣わせても申し訳ないからバッチを外して聞いたのだが、窓口の職員は総じて親切丁寧。人口は本市とほぼ同じ。職員は9千人程度(本市は1万3千人)だから本市とてやればできるはず。

芸能プロダクションに幾ら払ったのかと野暮な問いかけもしてみたいのだが、あくまでも窓口の担当だから相手にも酷である。バーチャル区は若者的な発想だが、それを取り入れる度量が福岡市の魅力。住民票発行に300円が必要だが、既に(私を含む)4万人以上が登録を済ませ、今後は市の役立ち情報等のメール配信がなされるのだという。

つい、筆が進んでしまったが、本来の目的は福岡市の「オープントップバス」と「福岡市立こども病院・感染症センター」。オープントップバスは観光名所の巡回バスなのだが、特徴はオープンカーであること。そう、ジャイアンツの優勝パレードに使われるあの車をイメージしていただければ結構。えっジャイアンツだけじゃないだろって?

雨の日はさすがに辛そうだが、車上は本当に気分がいい。車両価格は1億円。西鉄との共同事業だが、大人1千5百円、小人は半額で、現在はイルミネーションの夜景コースが人気だというが、今年からのスタートだけに採算性の検証はこれから。福岡市の目玉の一つで宣伝にかなり力を入れている。

また、現在、小児科の医師確保は自治体の悩みの種だが、福岡市は昭和50年代から独自施策として小児医療と感染症を併せ持つ高度専門的な診療が推進されてきた。「こども病院・感染症センター」はその一つの成果だが、平成26年を目処に新病院として移転完成を目指すのだそうで...。

いつも肝心な内容の薄いブログで失礼。

(平成24年12月24日/1247回)

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