なおログ[Blog]

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2012年12月 1日 (土)

枚数

昔から職員室に呼び出されたり、廊下に立たされることには慣れているからさして気にはしていないのだが、今日もそんな話。

前半戦のヤマ場になる各会派の代表質問の原稿準備を終えた。正副団長の執行部が用意する項目を各常任委員会に割り振り執筆の担当が決まるのだが、期数序列的な色彩が濃いわが会派にあっては若手に集中しやすい。だから棒グラフにしようぢゃないかと唱えているのだが、笛吹けど踊らず。部屋内は静まり返っている(笑)。

今回は何といっても衆院選と日程が重なる。私は選挙よりも自らの職務こそ優先されるべしという立場なのだが、選挙にかこつけておざなりになりやすいのも事実。だが、地元の有権者の皆様から負託を受けた身なのだからそこで手抜きがあってはならぬし、こういう時こそいつも以上にカッコいいものでなければならぬと(勝手に)思っている。

さて、その質問原稿。ページ数でいえば80ページ程度。80枚といえば多いように見えるが、所定の原稿用紙の字が大きいから2ページで私のブログ1日分位程度の字数と思っていただければ結構。わが会派の所属人数は16名。だから各自2項目4ページ程度を執筆してくれればそれなりの量に仕上がりになるのだが、前述の通り、部屋内の格差は大きい。

怒られるのを承知でバラしちゃうと、10枚以上2名、7~9枚3名、4~6枚2名、1~3枚3名、0枚はあえて記さぬ。これに期数を入れると面白いのだが...いやいや、ほんと呼び出されちまう。

些かの擁護というか、助け舟を出しておくとすれば、(原稿を執筆しない大御所のセンセイ方からは)大所高所からの御意見を伺う時もあるし、枚数だけが全てではない。また、行政側の答弁によっては再質問の作成もあったりするからそれがそのまま議員の評価に繋がる訳ではないのだが...でも、そんな枚数を数えてるんだからセンセイって相当暇なんだな(笑)。

閑話休題。その原稿は冒頭の前文にはじまり、時局にかなった大きなテーマから入ることが少なくないのだが、今回はやはり衆院選。雨後の筍が如く乱立する政党に地方自治体を司る首長が新党に参画して訴えかけるケースが目立っているが、その声には当初目指していた地方分権や財政再建がトーンダウンしがち。尚且つ、本来の首長としての職務が疎かにならぬか。

隣の横浜市長は首長の任期途中での転身に苦言を呈したが、果たしてわが市の市長の所感やいかに。首長と国会議員の兼職が可能な仕組みについての質問も盛り込まれたが、質問日は5日(水)、質問者は1期生の原典之氏(中原区)。

ちなみに後日にこのブログが削除されていれば怒られたと思っていただいて結構である。

(平成24年12月1日/1224回)

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