なおログ[Blog]

« リスク | トップページ | 紙一枚 »

2012年11月27日 (火)

研究学園都市

まもなく師走。11月の最終日曜は競馬のジャパンカップの日だが、同日には河口湖マラソン(正式には河口湖日刊スポーツマラソンが、今年から富士山マラソンに名称変更)とつくばマラソンが開催される。

何かと誘惑の多い季節。連日の忘年会に大会の前日は結婚式と重なった。記録を意識しなければ昔は徹夜明けでも...いやいや冗談が過ぎた。最近は体調管理に余念がない。通算で河口湖10回、NAHA4回、15年目15回目となる今年は研究学園都市つくばマラソンに白羽の矢を立てた。記録はともかく雨に降られたことがないというのが自慢の一つ。

ここ10年位は腐れ縁の同級生を連れ立っているのだが、晴れてこの春にゴールイン。結婚式の際に「今年も主人をフルマラソンに連れて行ってやって下さい」と細君に依頼されたから「では...」とお誘い申し上げたのだが、「相手は新婚なんだから無理に連れ回さないほうがいい」と妻に釘を刺されて気が萎える(笑)。

駅利用者の3人に1人は研究者といわれる研究学園都市つくば市はさすがに研究機関が多い。そのつくばと秋葉原をつなぐつくばエクスプレスは首都圏では沿線開発が見込める数少ない路線だけに、その沿線開発の様子も見ておかなければならないなどと期待を抱きつつ、現地に向かった。マラソン前日は現地に宿泊するのが恒例だが、つくばとなれば早朝の出発で間に合うらしく、きれいな星空が広がる夜明け前の朝5時54分の電車に乗り込んだ。

今年で32回目を迎えるつくばマラソンには1万2千人を超える参加者が集う。それにしても昔はTシャツに短パンと地味なスポーツだったはずなのだが、最近はウェアが派手になったり、インナーとの重ね着を楽しんだりとさながらファッションショーの様相を呈している。

が、コースがいいだけに記録を狙ってか、つくばマラソンのランナーは総じて早かった。NAHAマラソンは観光目的の娯楽的要素が強いような気がするのだが、つくばマラソンはきぐるみも少ないし、真剣な方が多そうだ。

帰りは焼肉と相場は決まっているのだが、今回は所持金が少なすぎた。宿泊がある訳でもなく、当日は野っ原に荷物を置くから両名とも数千円程度しかない。友人の自宅は笹塚。妻の言葉を思い出し「奥さんに財布を持って来てもらって新宿で一緒に焼肉などどうか」と提案したのだが、「御免被る」と断られ、やむなく行きつけの沖縄食堂にて完走を祝して杯を上げた。

結果は...完走記録証をフェイスブックに掲載しておいたので。

(平成24年11月27日/1220回)

電子書籍「一日一話」

「一日一話」表紙

Vol.22(iPad/iPhone対応版)
販売定価:500円(税込)
PDF形式のファイルも
ダウンロード可能
こちらをクリック!

|

« リスク | トップページ | 紙一枚 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 研究学園都市:

« リスク | トップページ | 紙一枚 »

 
自民党
山崎なおふみは自民党の議員です
自民党ホームページへ
KAWASAKI CITY
山崎なおふみは川崎市の議員です
川崎市議会のページへ