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2012年7月31日 (火)

おとなの週末

書くべきか書かざるべきか。4年に1度の海外視察。いずれそれらしい報告書として正式に公表されるのだが、今日から独自の視点でそのへんの実態に触れてみようかと。。。

別に怪しいものでも何でもないのだが、欧州視察を終えた。税金で行かせてもらう以上、その内容は十分に吟味されねばならぬ。1年前から企画立案が行われ、各会派からメンバーが選出されて視察先から内容まで協議されることになる。

一般的に先進的(と思われる)施策が模索されることになるのだが、失敗例から学べることも少なくない。私であれば反面教師としてのギリシャやアジア周辺諸国を提案したと思うが、他人に委ねた以上、文句は言えぬ。

今回は原発事故の影響からかエネルギー政策への関心が高かった。チェルノブイリを含む周辺の視察をとの声もあったようようだが、各国の治安状況などが勘案されて比較的無難な都市が選定されることになった。

結果、欧州班と北米班の2班構成。およそ均等にということらしく、私は単なる人数合わせに過ぎないのだが、欧州班に属することになった。欧州班は友好締結20周年を迎えたザルツブルグ市の表敬訪問を含む諸都市、オランダのアムステルダムとドイツのフランクフルト、フライブルグを巡るのだという。

いざ行くとなると不都合も少なくない。不在時に電話も鳴れば相談も寄せられる。事前に可能なことは全て片づけて行くのだが、それでもこの間のツケは大きい。前日まで目一杯に仕事をこなし、閉店間際の散髪に間に合わせ、夜に身支度を整えた。

旅行慣れしているから荷作りは手早い。仕事帰りに購入した使い捨て下着とパスポート、視察先の資料等を整理して梱包する。そして、何よりも移動時間だけで24時間以上もあるのだから退屈しのぎの本は重要。残りの2冊は後々に紹介するとして、内1冊は雑誌「おとなの週末」。この手の本は普段は読むことは少ないのだが、道中のいいリラックスになる。ましてや表紙に「焼肉特集」とあらば持参しない訳にはいかない。

当日は9時45分発のフルトハンザ航空LH711便にてフランクフルト経由でオランダのアムステルダムに向かう。朝の5時の出発だったのだが、アムステルダムに到着後、ホテルのチェックインを済ませて、寝たのは現地時間の夜の10時。

日本時間では朝の5時である。そう、機内の睡眠はあったにせよ、布団の上で寝るのは24時間ぶり。長旅の疲れか倒れるように就寝したはずなのだが。。。明日から何日かの連載予定。

(平成24年7月31日/1101回)

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