なおログ[Blog]

« 監督 | トップページ | 反論 »

2012年4月15日 (日)

キャバ嬢

年配の読者もいるようで。「キャバ嬢」とはキャバクラ嬢のこと。「会社のカネを詐取してキャバ嬢に貢いだ」というのは3面記事だが、額が額だけに扱いはちょっと大きく社会面に掲載されていた。その額5億円也、新聞紙上には氏名も掲載されているが33歳男性という。

それだけの額をひっぱる本人の倫理観の欠如は語るに値しないが、もらうほうももらうほう。かと思えば、こんどはほんとの盗撮の3面記事。しかも対象者が「本市」の消防職員というではないか。本市は停職処分を下したものの本人は依願退職をしたという。

許されるべきものではないが、何がそうさせたのかは気になるところ。ちょっと遊びが足りないんじゃないかというのは普通の発想。万引きや盗撮などはそのスカートの中身よりもスリルを味わう為に行われることも少なくないようで。。。自業自得と言われればそれまでだが、年齢が若すぎるだけに再起に期待。

さて、毎年、ある団体が主催する児童作品展にお招きをいただいているのだが、当事者からそんな児童作品を市内の医療施設に展示してはどうかと提案いただいた。こう見えても趣味のひとつは美術館めぐり。最近でこそ機会は少なくなったが、絵は不思議な力を持っていると信じていて、音楽同様に豊かな情緒を育み、元気の源であったり、リラックスにもなったりする。

絵にはそれぞれの心理状態が反映されるが、その典型が天才画家ピカソ。「ゲルニカ」見たさにスペインを訪れたのは十年以上も昔の話だが、人生の時々によって大きく作風を変えてきた。抽象画が有名だが、幼少時のデッサンなどは既に天才の片鱗を見せている。

わが家のチビたちも絵が好きらしく、日々画用紙と格闘しているのだが、家族の絵の中に父親の姿がなかったりして(笑)、それが心理状態を反映したものとすれば明日は早めに帰ろうと反省するいい父親である。

多少の親孝行とばかりにその絵を実家の母親に送りもするのだが、今さら近況を記すのも億劫だからとの腹もあったりして。。。

その展示の話を当局に打診したら前向きに検討いただける様子。「病は気から」と言われるが、患者さんの一日も早い回復に貢献できれば幸いか。

(平成24年4月15日/994回)

電子書籍「一日一話」

「一日一話」表紙

Vol.15(iPad/iPhone対応版)
販売定価:500円(税込)
PDF形式のファイルも
ダウンロード可能
こちらをクリック!

|

« 監督 | トップページ | 反論 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59001/54460024

この記事へのトラックバック一覧です: キャバ嬢:

« 監督 | トップページ | 反論 »

 
自民党
山崎なおふみは自民党の議員です
自民党ホームページへ
KAWASAKI CITY
山崎なおふみは川崎市の議員です
川崎市議会のページへ