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2012年4月26日 (木)

公園

昨日の記事は「続ける」力。今日は走り「続ける」マラソンの話題から。

郷里の実家の近くにそれらしき滑り台がある「たこの足公園」というのがあって、遊び仲間の集合場所になっていた。小学校のグランドや公園は少年時代の懐かしの場所。が、大人になった今でも集合場所は近所の公園と決まっていて、日曜日の朝にはジョギング仲間が集うことになっている。いつものコース3周の日課をそれぞれのペースで走る。

近年は健康面の懸念から食や運動への関心が高まりを見せていたが、東京マラソン以降はブームだそうで、街中にジョガー(ジョギングする人)の姿をよく見かけるようになったし、NHKの番組「趣味Do楽」も現在のテーマは「3ヶ月でフルマラソン!」である。

野球やサッカーはチームスポーツで運動神経も要求されるからハードルが高い上に場所も限られる。ジョギングは場所も運動神経も必要としない。でも、さすがに42kmは。。。と思われるかもしれないが、これがたいへんそうに見えて案外イケるものである。

真剣なランナーには怒られそうだが、ただ、だらだらと走り続けるだけだから自分のペースで周囲を気にせず走ればいい。少なくとも3ヶ月程度で体だけ慣らしておけば十分に挑戦可能。駅伝とかよりもよほどラクなのである。

さて、そんなジョギング仲間たちには、私の父親と同じ団塊の世代のみなさんも多く、バイタリティにあふれた面々だけに退職後は手持ち無沙汰の様子。その一人である市のOBも古巣の職員を心配されていて、当人にそのことを伝えたらかなりの励みになったらしく、吉報を届けた郵便配達員の気分である。

そんなお節介な面々が、走るだけでは物足りず、地域貢献活動として集合場所の公園の手入れに乗り出した。公園管理の運営協議会を設立し、草木の剪定から花壇の整備まで熱心に活動をしていただいている。

市内には大小含め1千以上もの公園があるものの、周辺開発の際に拠出「させられる」公園もあったりして、場所によっては利用も低く、手入れが行き届いていない公園も少なくない。市の職員は削減されている上に公園管理は手間もかかる。だから市にとってもボランティアは大助かり。ちなみに公園の名称は「白山東緑地公園」である。

(平成24年4月26日/1005回)

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