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2012年4月 3日 (火)

NEWS

アイドルグループの話題ではない。つまんなかったか(笑)。

政権交代から2年半、東日本大震災から1年。野党に転落したと申せども半世紀もこの国を守り続けてきたわが党だけに、その復帰を求める声とともに、動きが見えにくいとの声も寄せられることが少なくない。

毎回、党本部から事務所にFAXで「NEWS」が送られてくるのだが、通算155回目を数えた。月2回程度だから私のメルマガ「ブログの続き」と同じようなもんだが、政策的な内容の色彩が濃い。

冒頭のタイトルには「この1年の自民党の活動」とあって、-「民主党がダメなのはわかった。自民党は批判でなくて提案をするべきだ」と思っている方へ-と副題が添えられている。こんないいものばもっと宣伝すればいいのにと思うも、それは党本部が考えること。おそらくアドバイザーの助言によるものだと思うが小見出しや文面が上手い。

1ページ目には「震災からの復興で大変な時期。なぜもっと自民党は協力しないのか」という疑問に「自民党は、実に94%の法案に賛成しています」との見出しがあって、3.11以降の1年間に国会で審議・採決された予算・条約・法案の計176本に対し、166本、実に94%の法案に賛成してきたとしつつ、返す刀で昨年の夏までに成立した1次と2次の補正予算の執行率はいまだに2割程度であって、道路や堤防、下水道に至っては5%に満たないと政府の対応の遅さが記されている。

また、「これだけ違う自民党と民主党の政策と考え方」には「危機管理・災害対策」「予算配分」「社会保障」の項目毎に違いが記されていて、中でも社会保障分野の「国が安易に助ける公助を優先するのか、自助を基本とするのか」は大きな違い。

子ども手当や最低保障年金と同様に、民主党の社会保障政策は、全て公助からスタートするので費用だけが一方的に増幅していくが、自民党は、自助を基本に、共助、そして公助を組み合わせていくという根本的な理念が違うという。

「日本の本来の姿である勤勉な国に戻すのか、全て他力本願で自助努力を怠る国にしてしまうのか。今、私たちは、その岐路に立っている」と結ばれているが、どちらを選択するかは明らか。

明日の記事ではその社会保障分野で著しい増大を続ける生活保護費について掘り下げた内容を予定。

(平成24年4月3日/982回)

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