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2012年3月11日 (日)

番外編~後編~

今日は3.11、言わずも知れた東日本大震災から1年。震災の犠牲となられた方々に慎んで哀悼の意を捧げるとともに、被災地の一日も早い復興を祈念している。

そんな日でありながら話題はリラックスした内容になってしまうのだが、最近は「街コン」というのが流行らしく、地域活性化と若者の交流の場の創出となっているのだそうだ。

街をあげての合コンというか婚活をそう呼ぶらしく本市でも「川崎街コン ノクチコン@溝の口」なるものが開催された。「みぞのくち」の合コンで「ノクチコン」かなどと勝手に想像しているのだが、男性6千5百円、女性4千5百円で約4百名の参加者があったのだという。

実は、わが部屋の隅っこの井戸端会議でも話題が上がっていて、ただ、内容が内容だけに取り上げるか否か。結婚したくても相手が居ない若者の悩みは深刻そのものだが、人の弱みに付け込んだ犯罪の温床になりゃしないかとか、行政が手を出すべきものなのかとか、そこで一歩踏み出す勇気が無かった。

それを軽く乗り越えたのが公明党の浜田昌利氏(川崎区)。同氏によれば都道府県の約6割、市町村の約3割が何かしらの婚活支援策に取り組んでいるのだという。

最近はそんな離婚相談も寄せられるのだが、「バツ」が幾つあろうとも永遠のパートナー探しは必死。独身男女にとってはいい機会にはなりそうである。百聞は一見に如かずだからぜひ訪れたいと思っているのだが、こちらもいい歳だし、薬指の指輪は外れないし、へんな誘惑が生じないとも限らぬ。そんなことで、次回は若手秘書官を送り込もうと思っていて。。。(笑)。

閑話休題。今回の議案には介護保険料と国民健康保険料の改定案件が含まれていて、事実上の値上げ案件となるだけに各方面から不満の声も寄せられている。今後に見込まれる需要から保険料が算出されるだけに値上げは必然の結果なのだが、やはり負担感は重い。

そんな折、ある市議が介護職員の処遇改善を取り上げた。介護現場は3Kの典型になりつつあるだけに、離職率も高い。介護報酬が上がれば保険料も高くなるのは当たり前のはずなのだが、保険料の値上げはけしからんということらしい。サービスは削減しないで保険料は据え置くなどというウルトラCはありえない。

市や国が保険料以外の独自財源、いわゆる税金を投入すればいいじゃないかということらしいのだが、あくまでもお互いに支えあう介護保険制度の枠組みの中だから保険料で対応するのが原則論。その不足分を税金でやれというのであればその根拠を示した上で納税者の理解が求められる。

今日の紙面も残りわずかになってきた。良きも悪きも、とにかく人様の質問に対して「あ~でもない、こ~でもない」という論評を加えるだけが一番ラク。だから私のくだらん論評よりも質問に立った市議は最低限の評価に値するのではないかと。

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コメント

「川崎街コン ノクチコン@溝の口」ことをブログに掲載していただきありがとうございました。
川崎市全区で街コン開催を計画していまして、川崎市の地域コミュニティ作り、婚活への取組に励んでいきす。次回、4/21(土)第二回 ノクチコン@溝の口を開催します。よければ、ご視察ください。

投稿: 川崎街コン | 2012年3月16日 (金) 00時09分

コメントありがとうございます。次回も楽しみですね。

投稿: 本人 | 2012年3月24日 (土) 10時20分

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