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2012年3月25日 (日)

第六委員会

現在、川崎市議会には5つの常任委員会があって、現在はそれぞれに所管する局の名前が付けられているのだが、かつては第1委員会から第5委員会と呼ばれていたらしい。

ゴルフに19番ホールがあるように、6つめの第6委員会があって、なんてことはない「課外活動」を意味する。およそ既に議長を経験した先生が主催することが多いのだが、「おい、第6委員会だ」などといえば後を付き合えということを意味している。まぁよくも考え付いたもんだが、出席するのはあまり名誉なことではない(笑)。

さて、この彼岸の墓参りに妻の実家である海老名市を訪れたのだが、市の広報の一つに「天文関連」の折り込み広告があって目を惹いた。金環日食にちなんだイベントらしいのだが、JAXAの吉川真氏による「はやぶさ2の挑戦 -太陽系科学の最前線-」などと面白そうなタイトルが並んでいる。http://libra-co.com/2012eclipse/program.html

いわれてみれば、昨年には小惑星「Ebina」が命名されたことがちょっとしたニュースになったし、海老名天文同好会が活発に活動するなど、天体観測愛好家の間で、その地は名が通った存在となっているらしい。

が、本市とて負けちゃいない。地元の重鎮、箕輪敏行先生が創設に携わった川崎天文同好会の発足は昭和28年。海老名天文同好会の10年以上も前であって、県下2番目の天文同好会である。http://www.kawaten.com/page3.html

そんな愛好家たちを育ててきた川崎市青少年科学館が来月「かわさき宙(そら)と緑の科学館」を愛称としてリニューアルオープンする。本市在住の大平貴之氏によるプラネタリウム「メガスターⅢフュージョン」による美しい星空以外にも周辺の生田緑地の自然を満喫出来るので家族連れにもお薦め。

そして、私が期待しているのは日本を代表する天文学者であって、本市と縁の深い故冨田弘一郎氏からの寄贈資料の展示。同氏の功績は川崎市議会における私の質問に教育長が詳しく答弁しているが(平成21年第2回定例会-6月25日-参照)、関係者の喜びもひとしおか。

4月28日(土)オープン。

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