優勝カップ
今日は社会人時代の思い出話から。
企業の受付嬢は高嶺の花。そこまでいくとなかなか声がかからないもの。受付嬢は社内事情に詳しいし、情報源として貴重な存在。「こんどめしでも」などと声をかけるキザな野郎だったのだが、私に負けじと相棒は(既婚にも関わらず)マジで口説いていた(笑)。
男を口説くのは得意じゃないのだが、えっ女性もだって!?「メンバーが足りないぢゃないか」と東奔西走。「あと二十年若けりゃ走るんだけどなぁ~」と悠長な一言はある重鎮。
毎年恒例の多摩川リバーサイド駅伝in川崎。わが会派の出場は4回目。何かレクリエーションをということで立案者は私なのだが、各会派による対抗戦。議長経験者を口説いて優勝カップを用意した(もちろん全員自腹)。原修一(自)、矢沢博孝(自)、坂本茂(自)、鏑木茂哉(自)、潮田智信(民)の名が(隅っこに)刻まれている。
当時からの参戦は民主党。政権交代が囁かれていたから執念を燃やしての挑戦も初戦はわが会派の優勝。といっても2チームしかないのだが。。。その後は1勝1負の好勝負を演じている。
予算審査特別委員会の委員長を務めた山田益男氏(幸区)から駅伝の好敵手などと挑発を受けるも怪我やら行事やら家族旅行(えっ?)やらでメンバーが不足。ここは責任をとって団長に泣いてもらうしかないなと口八丁手八丁で。。。もないのだが、「周囲からかなり注目されてます」が殺し文句になり、何とか口説き落とすことに成功(笑)。
前日の報道によれば、今年は福島県の高校生たちが出場し、負けない元気な福島を、駅伝を通じて川崎から全国に発信するのだという。しかも、当日は「ふるさと交流フェア」として、東北地方の物産・飲食ブースが開設された。
そして、今年は福島県の高校生とともにもう1チームが新たに参戦。その名も「チームみんなの党」。名前を聞くだけでビビッてしまうが(笑)、相手は面子が若いから「自」も「民」も苦戦は必死。3会派対抗による駅伝レース。
メンバーは自民党(青木功雄、原典之、浅野文直、山崎なおふみ)、民主党(押本吉司、添田勝、岩隈千尋、山田益男)、みんなの党(竹田宣廣、小川顕正、日浦和明、小田理恵子)。既に雌雄は決しているのだが、果たして優勝は。。。明日のブログに。
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