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2012年2月 9日 (木)

冗談音楽

政務調査費の返還命令にうつむき加減の日々。

でもないのだが、たまたま訪れたコンサート。曲目はベートーヴェンの交響曲第5番「ジャジャジャジャーン」であった。偶然のめぐり合わせとはいえ、「運命」とはかくも不思議なもの也。いつもこの曲を聴くと活力がみなぎってくる。

巷には私以上に悩んでいる人も多いと思うが、意気消沈しているときはぜひこの第5番「運命」の「生演奏」を聴くことをお薦めする。

当日の前段は山本直純氏の作品3曲。「マグマ大使」とNHK大河ドラマ「武田信玄」のテーマ曲。もう何年も前だろう、日曜夜は家族団らんだったのが懐かしい。

その後はスペシャル・ゲストが登場し、ベートーヴェンの交響曲第45番「宿命」。「えっ?」と思わせるが、交響曲第1番から第九番までのメロディをアレンジしたものであって、山本直純氏の「変曲」とあった。

同氏の曲は初心者にも聴きやすいし、その茶目っ気が魅力の一つになっていて、そんな作曲家の遺志を「勝手に」引き継いだという二人組。「杉ちゃん&鉄平」、通称スギテツによるスペシャル・ステージ「クラシックを遊ぶ音楽実験室」http://www.jeo.jp/sugitetsu/となった。

クラシックとアニメやドラマの主題歌などを絶妙に融合させる「冗談音楽」をレパートリーとする若手二人組だが、トークも冴えていてなかなか面白い。暴れん坊将軍ロッシーニ風と称したその作品は暴れん坊将軍のテーマ曲とイタリアの作曲家ロッシーニの「ウィリアム・テル」の融合作。これがなかなか合うのである。

クラシックは敷居が高いが、子供たちにもウケそうだし、音楽の裾野を広げる意味でも今後の活躍に期待がかかる。ちなみに3月11日(日)にはチャリティ音楽実験室for東北が予定されているとのこと。ぜひ一度聴かれることをお薦めする。

そうそう、かわさきのワカメも次のイベントが迫ってきた。フェイスブックやホームページでも案内中だが、今月18日(土)午後13時に稲毛神社に集合。今回は屋形船にてかわさきの海とワカメの成長を見学予定。詳しくはこちら。http://sea-forest.net/

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