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2011年12月13日 (火)

自然教室

「かわさき海のみどりの会」なる団体があって、「わかめ養殖で海をきれいに」という活動を続けている。 http://ow.ly/7OD2r

まだ、マイナーなイベントであって、ご存知ない方も多いと思うが、今年で2年目となるのだが、11日(日)に川崎区の稲毛神社にて種付けが行われた。

その会長は平野悦男氏。年齢不詳(笑)。同氏は自民党川崎市連の青年局長を務めていただいているのだが、かわさき生まれのかわさき育ちの生粋のかわさきっ子で顔も広い。そんな局長から誘われたことがきっかけでイベントを訪れることになった。

青年局長といっても別にイベントは自民党が主催している訳ではない。あくまでも地元のイベントでその会長がたまたま青年局長だったという話。そして、今回、誘われた際に思い出したのは、地元の子ども会会長から聞いたある言葉。

わが麻生区は川崎市の北部地域なのだが、市内では珍しく豊かな自然を有している。ここ数年の間、地元の田んぼをお借りして子ども向けの体験農業が行われているのだが、

「やっぱり川崎市は南北に長いから風土も違う。子どもたちには同じ川崎市として南北の交流を考えていて、南部の子どもたちにこの豊かな自然を体験させてあげたいんだ」

とこぼされたことがあった。何気ない一言であったが、それが強く記憶に残っていて、私も同じ想いを抱くに至った。

その鰻の寝床といわれる川崎市は東京都と横浜市の中間に位置する絶好の立地条件にありながら私鉄毎に形成された生活圏となっていて川崎市としての連帯感が薄いのも事実。

肌が合わぬことも十二分に承知をしているが、縁あって同じ市内に生活しているのだから川崎市としての一体感、フロンターレやミューザもその一つなのだろうが、それが一つでも多いほうがいいのではないかと思っている。

今回のわかめは宮城県東松島産のものと伺った。わかめの成長は早く、来年3月には1メートルを超える程に成長するそうで、この2月には実際にその成長を舟で見に行くのだという。また、3月の収穫時にはわかめ料理が振舞われるのだという。

小さな取り組みだが、誰でも自由に参加可能であって、多くの子どもたちにとって自然に触れる貴重な機会となること、そして、南北交流の一助となることを期待している。

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