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2011年6月20日 (月)

父の日

3歳まで両親の愛情を注がれて育った子供は生涯に亘ってひねくれないと教わったのだが、うちは5歳なので手遅れであった。

日本においては6月の第3日曜日が父の日ということになっていて、幼稚園でも父親参観を予定している園が少なくない。うちの子供が通うこうりんじ幼稚園からも案内が届いた。

幼児教育の重要性は認識しているつもりだが、双子の子育ては妻と幼稚園に任せっきり。「ふ~ん」程度の関心しかないのだが、妻から督促をされて足を運ぶことになった。こうりんじ幼稚園は地元の寺が運営する幼稚園。住職には私自身も人として教わることが多く、ここに預けておけば大丈夫だろうという魂胆である。

さて、その父親参観。レクリエーションの後にお父さんの仕事紹介のコーナーがあって、父親が自分の仕事を発表するのだが、なかなか手が上がらないことが多い。そんなこともあって幼稚園の先生から「万が一の場合には。。。」と電話を頂いたらしい。

何でも屋だから何を言っても大丈夫そうな様子。昨年は「私の仕事はおじいちゃんおばあちゃんの手助けをしています。みんなもおじいちゃんおばあちゃんを大事にしてね」との発表に園児たちには好評だったと思うのだが、保護者の皆様にはよく伝わらなかったらしく、介護施設か福祉団体の職員さんでしたかと妻が訊かれたらしい。

ということで、今年は正々堂々と勝負に出た。意外と知られていないが、実は選挙カー好きの子供は多い。あの看板とマイク、そして手を振ってくれる車に興味があるらしい。「街中でおじちゃんのポスター見たことある人」との問いに3人しか手が挙らないのは残念であって、まだまだ知名度不足を痛感させられる。

「みなさんのまちがこうなったらいいなということを考える仕事をしています」と続けた。

その後も何人かの父親が手を上げたのだが、普段はほとんど親交のないお父さん連中だけに、話を聞いていると、なんとなく親近感が湧いてくる。それぞれに苦労があって大変。何でも結構。恥ずかしいことではない。自分の仕事に自信を持てることが大事。

今日は月曜日。休日明けで億劫なことは重々承知だが、今週も胸を張ってがんばろうではないか。

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