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2011年6月16日 (木)

廃部の危機

明大の卒業だからラグビーファンなのだが、何かの番組で被災地の一つである釜石市のラグビーチーム「釜石シーウェイブス」の特集を目にした。

元日本代表の松尾雄治氏が活躍した名門チームだが、同氏は明大のOBであって、名伯楽、北島忠治氏の薫陶を得たことで有名である。

そのラグビーの名監督で有名な関東学院大学の春口廣氏の講演をぜひ聞いたほうがいいと薦めてくれる人が居るのだが、未だ機会に恵まれない。

さて、地元の百合丘小学校が校舎の大規模改修の為、校庭には仮校舎が建てられていて利用が出来ない状態にある。体育の授業などは隣接の小学校の校庭を融通してもらうらしいのだが、放課後の活動や土日の活動については、さすがに、なかなか厳しいらしい。

その百合丘小学校を本拠地とする少年野球チーム「百合丘ペッカーズ」が廃部の危機に晒されていると人づてに聞いた。チームの創設者は既にこの世には居ないが、他界直前まで私のことを心配して下さった恩人。

これは何とかせねばと東奔西走しているのだが、ほとんどが既存の利用団体が占有していて、そこに割り込もうものなら私の票も大幅減になりそうな雰囲気。

地元の小学生の為に我慢してくれないかと依頼をしても、「可哀想だから譲るよ」とならないのが今の時代。と愚痴をこぼしても仕方がないが、そもそもは区内に公共のスポーツ施設が少ないことが原因。

隣接の稲城市は豊富なスポーツ施設を有していて、比較されることが多い。余裕もありそうだから打診しても良さそうなのだが、他都市のことだけに、結果は目に見えている。

だけど、大会などでは川崎市のほうがいい成績のことも多かったりするらしいから分からぬものである。やはり指導者か、などと諸手を上げて喜んでいる暇はない。スポーツ施設は何とかならぬものか。

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