なおログ[Blog]

« 廃部の危機 | トップページ | 占い師 »

2011年6月17日 (金)

諜報機関

過去の記事(http://ow.ly/5iVxS)に関する反響がスゴい。スゴいといっても。。。今日はそんな話題。

ある団体主催の講演会にて、ジャーナリストの小林和男氏による「北方領土と日本外交」と題した講演を聞いた。政治には手厳しい話だが、それが仕事だから取り立てて目くじらを立てるつもりもない。

ブログのネタにするぞと集中すれば記憶には結構残るものである。話のそのまんまをブログにしてはつまんないから、多少ひねりを加えることになる。

その中に、アンナ・チャップマンというロシアのスパイの話があった。たいそうな美人スパイだそうで、そんな話を聞けば、すぐにハニートラップのようなものを思い浮かべるのだが、それは昔の話。最近はもっと高度な情報戦が繰り広げられている。

日本に諜報機関がないのは寂しい限りであって、キバを抜かれたライオンのようなもの。それでは他国に出し抜かれてしまうと思うのだが。。。閑話休題。

さて、その記事に登場する主人公「とっつぁん」からお呼びがかかり、まぁたまにはお供でもするかと街に繰り出した。場所はもちろん赤提灯(ちょうちん)。とっつぁんにイタめし屋は似合わない。

酒が入るとヤバいからぼちぼちトンズラしようと思った矢先に話が始まった。どうやら内部に密告者がいるようで、前回のブログ記事が市長にバレてたいへんだったんだということらしい。

大した話でもないし、何がたいへんだか良く分からず、かえって有名になれて良かったんじゃないかと腹の中でつぶやく。ましてや個人名など出していないのだから文句を言われる筋合いのものではない。

気分を損ねても困るから、ふんふんと相槌を打っていると、なにやら「削除せい」と言いたいらしい。そんな脅しにめげないのがわが稼業。記事を削除するとかえって寂しがるんじゃないかとそのままにしてある。今日現在は記事が残っているが、万が一、削除されているようなことがあればとっつぁんに恫喝された(笑)ものと思っていただいて結構である。

それにしても定年後もシンパというかスパイを配置しているとは恐るべしとっつぁん。そうそう、くれぐれも本人には内密に。

電子書籍「一日一話」

「一日一話」表紙

■Vol.5発売中(定価500円)■
(iPhone/iPad対応版)
購入は左のバナーをクリック

|

« 廃部の危機 | トップページ | 占い師 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 諜報機関:

« 廃部の危機 | トップページ | 占い師 »

 
自民党
山崎なおふみは自民党の議員です
自民党ホームページへ
KAWASAKI CITY
山崎なおふみは川崎市の議員です
川崎市議会のページへ