なおログ[Blog]

« 教訓~後編~ | トップページ | 待合室のノート »

2011年6月 2日 (木)

ゆいっこ

被災からまもなく3ヶ月。スマトラ島沖地震の経験からか3ヵ月後に再びなどと一部に囁かれているらしい。その期間に限らず常時備えておくことが重要。くれぐれもご用心を。

「被災地に行きたいんだが、果たして行っていいものか」とか「どこに行けばいいのか」、「どうやって行けばいいのか」と悩んでいる人も少ない。

そんな折、「被災地に行きたいのだが」との相談を承る。承(うけたまわ)るなどと謙譲語を使ってみたが、相談主はなんとおらが後援会長。こんなうつけものの後見人となる位だから余程の御仁ということは言わずもがな。

それはさておき、たいへんなことになった。役所の職員にとっての議員からの頼みごとのように細心の注意を払って迅速に片付けなければならない。というのは半ば冗談にせよ、失礼だけは無い様に段取りを整える。

行政を通じての視察依頼は手間もかかるし、相手にも迷惑この上ない。ということで、こちらで段取りを整える。曽野綾子さんの著書によれば、旅行とか料理などというものはボケ防止にいいのだそうで、そんな言葉を思い出しながら、仕事の合間を縫って、御膳立てを。

横浜市会議員、くさま剛29歳。http://www.kusamatsuyoshi.com/index.html

歳よりもかなりおっさんに見えるが、あの元三重県知事の北川正恭氏に鍛えられた知勇兼備の期待の新人。私のツイッターのフォロワーの一人(@kusamatsuyoshi)なのだが、そういえばGW中に被災地を訪問していたことを思い出す。先輩風を吹かせて「何とかならぬか」と伝えたら、現地で活動を続ける「ゆいっこ」という団体を紹介してくれた。http://yuicco.com/

岩手県内全域で活動を続ける民間有志による復興支援組織であって、その名称も「結(ゆい)」に由来する。被災時こそ「絆」や「結」の大切さを実感できるし、ネーミングもいいではないか。

ホームページには、被災住民を受け入れる内陸部の後方支援グル―プとして、救援物資やボランティアの受け入れ、身の回りのお世話、被災地との連絡調整、傾聴など精神面のケアなど行政を補完する役割を担っていきたいとの説明が見られる。

その「ゆいっこ」を頼って、被災地に。続きは明日。

電子書籍「一日一話」

「一日一話」表紙

■Vol.4発売中(定価500円)■
(iPhone/iPad対応版)
購入は左のバナーをクリック

|

« 教訓~後編~ | トップページ | 待合室のノート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ゆいっこ:

« 教訓~後編~ | トップページ | 待合室のノート »

 
自民党
山崎なおふみは自民党の議員です
自民党ホームページへ
KAWASAKI CITY
山崎なおふみは川崎市の議員です
川崎市議会のページへ