なおログ[Blog]

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2011年4月

2011年4月30日 (土)

損な役回り

何事にも損な役回りというのがあって、今日はそんな話である。

このたびの選挙運動の収支報告書の提出を終えた。通常、私どもの仕事は政治資金規正法なるものに基づき毎年収支報告をするのだが、こと選挙に関しては公職選挙法なる別の法律に基づき、期間中の運動費用について選挙管理委員会に報告する義務を負うことになる。

さて、その報告書の作成にはかなりの時間を要するのだが、私の場合は地元後援会の会計担当に全て一任。後日、紙上等で公開されることになるが、上限額657万円に対し、380万円程度。

企業経営にしても市政運営にしてもとかく人件費の支出というものに悩まされることが多いのだが、うちの場合は地元の支援者による無償労務提供によって本当に助かっている。

私が関与する政治団体は「政党支部」なるものと「地元後援会」の2つあって、企業団体からの献金は政党支部しか受け取れないのだが、私の場合は皆無なので、地元後援会における収支報告がメインとなる。

会計年度は1~12月だから翌1月に県の選挙管理委員会に提出をしていて、選挙の収支報告と同様に公開される為、金銭の授受等について有力な証拠となる。

後援会長には地元の有力者に就任いただいているのだが、もちろん無償、無償どころか支出超過の損な役回り。ただでさえそんな状況なのに、何かの不正で会長でも手錠がかかったら一生の不覚などと思っていたら、法律上は後援会の代表者は議員本人でなければならぬとなっている。

ということで、設立の届出書には会計責任者と私の氏名が登録されている。

ってことは会計責任者には手錠の可能性も。もちろん会計責任者にはその旨伝えていないのだが。。。(笑)

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2011年4月29日 (金)

副団長

私のようなものにも国会待望論が聞こえるが、(えっ聞こえないって?)、これは失礼。

僭越ながら自民党川崎市議団の副団長に就任した。

偉そうに見えるが、なんてことはない、得票や実力というよりも序列で回ってきただけの話。議員バッチさえあれば十分に活動できるから役職関係は極力遠慮しているのだが、拒む理由も見当たらず、ありがたく拝命することにした。

ということで、もう3期目にもなるとやはり自分のみならず周囲の心配もせねばならない。(怒られそうだが、)先輩の御守に後輩の面倒と組織の充実を考えていかねばならないようである。

幸いにして、団長にはアニキと慕う浅野文直氏(宮前区)と紅一点の吉沢章子氏(多摩区)が並び、多少なりとも党のイメージアップには貢献しそうな雰囲気。(中身はどうしたって?)

さて、改選後の会派構成は定数60名に対し、

自16 民13 公13 共10 み6 無2

と、第一党は死守したものの、隣の横浜市会は定数86名に対し、

自30 民17 公15 み13 共5 無・諸6

と、自民党が突出している。

改選後、市議団及び関係者が早速に仙台市を視察に訪れ、ボランティア活動を行ったとの記事も拝見した。その行動力と活力には驚きである。

旧態依然とした政党に都市部は厳しいなどと言われるが、そんなことはない。やればできるのである。

これからの団運営に注目を。

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2011年4月28日 (木)

クラス替え

新年度を迎え、うちのチビたちが通うこうりんじ幼稚園もクラス替えとなり、異国児や障害児と同じクラスになったらしい。いい経験であって、気遣いや思いやりの心が育まれればと思っている。

義務教育課程となる小学校については過去に何度か相談をいただいたことがある。

障害児については養護学校という選択肢もあるが、重度でなければ普通学級に通わせるほうが良いのではないかと思うのだが、いかんせん教育委員会は地元の校長先生の許可さえあればと及び腰というのが実状である。

先般、事務所にて雑務をこなしていたら、近所の支援者の来訪をいただいた。脳性麻痺による障害児を抱える母親なのだが、既に息子さんは32歳になられたという。幼少時に脳性麻痺の診断を受け、現在も2級の障害者となっている。

学校を卒業後、会社に勤めはじめ、昨年まで片道2時間もかかる職場に毎日通勤。この4月から新たな職場に転勤になったそうなのだが、肢体不自由の身、足に負担がかかって苦痛となっているらしい。

本人は生真面目な性格だから無理をして更に悪化してしまうのではと懸念されていた。いつになっても親の心遣いというものはありがたいものである。

こと障害者については本人の意思と親の想いに乖離があることが少なくなく、円満に解決していく必要がある。

困窮者の生活保障は長年に亘る本人の努力不足も否めないが、障害に関しては本人の意思とは関係なく先天性の可能性が高い。

障害児を抱える母親の苦悩は計り知れないが、困窮者以上に社会で支えあう必要性は強いものと認識している。

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2011年4月27日 (水)

惜しい人材

市議の資質は疑問符がつけども目利きだけは世間様に比べ些か秀でたところはあるのではないかと思っている。

落選者をいくら賞賛しても復活当選出来るものではないが、惜しい人材がいる。村は違うのだが、私と同期の桜、民主党の西譲治氏(川崎区)、堀添健氏(高津区)、伊藤久史氏(麻生区)の3名。

対立政党の私が言うのだから人柄は折り紙つきであって、本市の顔としても惜しまれる方々ではなかろうか。同区の伊藤久史氏については以前紹介しているので残りの二人を。

まずは、川崎区の西譲治氏。鉄鋼会社JFEの企業出身。元実業団バスケットボール選手でスポーツマンだけに後輩の面倒見もよく、人格者だけに見習うべきものが多かった。

堀添健氏は数年前に私が総務委員長を歴任した時の副委員長。年齢は私のほうがはるかに若いのだが、飾らぬ性格で随分と立てていただいた。どこかの誰かと違いギャーギャーわめくことなく、(おまえじゃないかって)、行政側に理詰めで迫る。質問内容も好感を持てるものが多かった。

市民団体が主催する「市議の通信簿」なるものが流行と聞いたが、間違いなく優等生だったに違いない。

各会派の控室には事務員が議員の世話役になっているのだが、ここぞとばかりに雑用を押し付けられていることも。。。それが仕事とはいえやはり節度というもの大事。

「家政婦は見た」ではないが、何でもよく知っているし、そういう評価こそその人の裏の顔が見えるというものである。つい最近、隣部屋の事務員とご一緒になったのだが、「堀添先生には本当に助けていただきました」と漏らされていた。選挙とは戦也。その温厚な人柄が災いした可能性が高い。

私の評価は大丈夫か心配になってきた。

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2011年4月26日 (火)

校長先生

懇意にしている地元小学校の校長先生が転任され、丁重な挨拶状が届いた。

「三月十一日の東日本大震災は、日本が経験したことのない未曾有の危機を引き起こしています。日本の未来を担う子ども達に夢と希望を持ち続けてもらうために、私達は嵐が吹き荒れる中での舵取りをしていかなければなりません」と強い決意が述べられ、一筆が添えられている。

「仰げば尊し我が師の恩」。かつて、学校の先生は教育者として敬われる存在であって、その先生が教鞭を振るう教壇は生徒より一段高い位置にあったのだが、いつの間にか、その教壇もなくなってしまった。教師と生徒は対等、いや、むしろ生徒のほうが高い位置にいるような状況。

終身雇用と年功序列が色濃く残る世界だから無難に過ごしていれば生活は保障される。しかし、冒頭の文面にあるように、いつの時代も教師たるもの子供たちに夢と希望を持ち続けてもらわねばならないのである。

「獅子は子を千尋の谷に突き落とす」とは、弱肉強食の厳しい世界の中で、生き残っていくための生活の智恵、自然の叡智であって、かわいい子には旅をさせたほうがいいのである。

それは児童生徒のみならず、若い教師も同じ。いま流行りのモンスターペアレントなるものと対峙せねばならぬから横柄であってはいけないが、弱腰でもダメなのである。

プロ野球においても、いい選手がいい監督になるとは限らないように、学問の成績で入ってきた人が、子供たちの学力を伸ばし、社会に貢献できる人材が育てられるかというと決してそんなことはない。本人の不断の努力もさることながら、やはり良き指導者が必要。

「資源なき我が国は人材の育成こそ焦眉の急。今後のご活躍を期待しております」と返事を書いた。

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2011年4月25日 (月)

1通のFAX

選挙直前に1通のFAXが届く。

選挙カーのガソリン代は公費負担(約6万円程度)が認められているのだが、今回は自己負担とすべしとの内容。私の情報網によれば、言いだしっぺは民○党らしく、自公民の団長間の合意が図られたという。

「自己負担」、それはそれで結構なのだが、どうもその理由が気に入らない。震災の影響から被災地に配慮してなどとなっている。

その分を被災地に寄附するというのであれば分かるが、今回のケースでは単に自己負担になるだけであって、本市の歳出削減には繋がるものの被災地には何のメリットもない。あえて理由をつけるのであれば、川崎市民の税金を節約する為というべきではなかったか。

合意前に打診又は会議があれば真意を糺しただけに残念である。

選挙期間中には、わが選挙カーの運転手がイチャモンをつけられた。後方の車に道を譲ろうとしたらしいのだが、横付けされて「ガソリンもったいないだろう」と言われたらしい。

腕っぷしでは負けぬ百姓ドライバーも看板を背負っていては手を出すわけには参らぬと私の為に我慢してくれたとの話を伺った。そのイチャモンの方が高級スポーツカーに乗っていたから余計に腹が立ったらしい。

被災地におけるガソリン不足の問題は燃料そのものの不足ではなく、調達や供給体制の問題。その少ない燃料にガソリンスタンドが並ぶ被災地の状況が放映された。

現地の苦しい生活を余儀なくされた方々に配慮するのであれば、選挙カーの禁止又は自粛か、燃料代相当額を被災地の寄附するという形が望ましいのではなかったかと振り返っている。

いづれにしてもそれだけ事態が混乱していたということかもしれない。

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2011年4月24日 (日)

光の魔術師

同じ作曲家といえどもベートヴェンとモーツァルトの楽譜は全然違う。

ベートヴェンの楽譜は何度も書き直した跡が見られるのに対し、モーツァルトの楽譜はほとんど修正がないという。それぞれに偉大な作曲家だけに個性が窺い知れるエピソードのひとつ。

幼少より絵を描くのが好きだったのだが、今では美術鑑賞が隠れた趣味のひとつになっている。

もう10年以上も前の話だが、ハネムーンは情熱の国スペイン。大きな声では言えぬが、私にとってはハネムーンなど。。。危うく口を滑らせるところだった。巨匠ピカソと大建築家ガウディに触れる旅であった。

ピカソといえば「ゲルニカ」に代表される抽象画が有名だが、それぞれの時代により作風が変わっている。初期の頃のデッサンなどは見事なものだ。

あまり語るとメッキが剥がれるからこの程度に留めるが、個人的には、やはり写実的な作品が好きであって、何といっても光の魔術師レンブラントである。写真を思わせるその繊細なタッチは天才的。

都内でレンブラント展が開催されていることは承知をしていたのだが、思い立ったが吉日と選挙後にぽっかりあいた土曜日の午後を利用して上野の国立西洋美術館を訪れた。

さすがにスゴい人気。改めてレンブラント人気の高さに驚かされる。今回は作品数も多く、絵画のみならず版画も多く出展されている。レンブラントはオランダの画家。版画において、日本の和紙にこだわりを見せたことなどは興味深い。

名画と同じ空間にいるだけでパワーがみなぎってきそうである。じっくり見れなかったのが残念。

GWなどにはお薦めのイベントだが、いかんせんかなりの混雑が予想されそうだ。

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2011年4月23日 (土)

日の出テレビ~後編~

「これはいい!うちの控え室の議論など隠し撮りしたら」などと不謹慎な考えも浮かぶ。企画次第でかなり有効な手段になりそうである。

現在、本市議会局も川崎市議会への関心を高める為に腐心しているが、原稿棒読みの議会中継など期待されていない。

関西地方の「たかじんのそこまで言って委員会」が好評と聞くが、やはり喧々諤々の議論の場が面白い。

そして、今、求められているのは「私はこう思うがあなたはどう思う」のような双方向の視聴者参加型番組なのである。

市連としても予算を分捕るためにも早速に長老議員に分かりやすく話をする。世辞を入れつつ、「先生にもぜひ次回」などとヨイショに徹する。(世の中うまく回る為には一応この根回しなるものが重要かも。。。)

いかんせん深夜の放送というのが難点。「時間帯が全然日の出テレビじゃないじゃないか」と不満を漏らすも、早いと視聴率が下がるからということらしい。

ましてや社会人のゴールデンタイムには人気キャスターが司会を務めるニュース番組が放映されているから余計に弱気。

あれは社会人が一番見そうな時間帯に合わせてテレビ局が仕掛けたものであって、やはりあの時間帯が社会人にとっては一番都合がいいのである。

こちらはどうせ大した視聴率などないし、番組の毛色も全く違う、物好きが居たり、既存のニュース番組に飽きた方に見ていただくにはちょうどいいではないか。

そういう時間こそ「日の出テレビ」をぶつけるべきと持論を述べたのだが、読者諸賢はいかが思われるか。

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2011年4月22日 (金)

日の出テレビ~前編~

毎週月~金の深夜0時から「日の出テレビ」という番組が放映されている。http://www.ustream.tv/channel/hinodetv

キャスターはこんな感じ。

月:山下正人(横浜市会議員)、火:やまぎわ大志郎(前衆議院議員)、水:福田峰之(前衆議院議員)、木:中山のりひろ(自民党神奈川第九選挙区支部長)、金:草間剛(横浜市会議員)。

聞けばU-STREAMなる技術を利用してインターネット生中継が可能というではないか。番組の最中にはツイッターでの投稿が可能であって、しかも放送後はアーカイブに保存されるから録画を見ることも出来るという。

この広報委員長が知らぬところでそんな新たな試みが動いていたとは不覚であった。

そんな折、火曜日のキャスターをつとめるやまぎわ大志郎氏より携帯の着信。高津区の青木のりお市議を予定していたのだが、ドタキャンの為、代打での出演を求められる。こういう巡り合わせは大切にせねばならないと快諾した。

おおまかな内容は前半の30分程度はキャスターが独自の視点でニュースを紹介し、後段はゲストを交えての討論会。と、いきたいのだが、座談会に近いかも。

翌日、うちの神奈川第九選挙区支部長の中山のりひろ氏からも誘いを受ける。「多摩区の橋本まさる市議とともにイケメン2人で出席頼むよ」とのこと。

本人は中身で勝負しているつもりなのだが、「イケメン」などと言われ、二つ返事で了承してしまった。迂闊也。

そのキャスター、いや支部長、政治家の資質は未知数だが、場を和ませる術には長けている。調子に乗って要らぬことまでしゃべってしまった。反省。

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2011年4月21日 (木)

がんばれ新社会人

毎年4月1日は駅頭に立つのだが、初々しい新入社員が目立つ。今年は選挙でてっきり忘れてしまったが、新社会人の季節を迎えた。

普段から懇意の地域情報誌「タウンニュース紙」の新人が事務所に立ち寄ってくれたらしい。うちの事務員がお預かりしたようなのだが名刺が置かれていて、裏にはコメントが添えられている。訪問先が不在の場合は必ず一筆添えるようになどとの昔話が思い出される。

私も社会人デビューから早いものでもう20年。当時は小さな外資系企業に新卒採用。確か同期も10人程度は居たはずだが、それぞれに新天地に羽ばたいていった。散り散りになれども同期の桜、今も愚痴をこぼす飲み会を続けているのだが、常連は2~3人程度と寂しい。

私の上司はNさんという方だったのだが、まぁとにかく厳しかった。1年目から正月以外は全て出勤。土日はSEとともに現場の作業に追われる始末。

とにかく嫌なら来るなという感じで切符を買っているだけで電車において行かれることもあった。現在は某外資系企業でご活躍の身だが、いまとなってはよき師であったとつくづく思う。

リーマンショック以来、景気の低迷が続き、追い討ちをかけるように今回の大震災である。新入社員には何とも厳しい社会情勢下の船出だが、逆境こそ人を育てる。

「末ついに海となるべき山水もしばし木の葉の下くぐるなり」とは故田中角栄先生の好きな言葉。

そして、私のくだらん思い出話よりもキングスレイ・ウォード氏の「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」を読もう。社会人としての心得が身につくはずである。

そして、もう一つ。現在、統一地方選の後半戦が行われているが、選挙には必ず行こう。将来、この国を背負って立つ若者のみなさんこそ政治への責任を果たして欲しいと願っている。

君たちの応援団より

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2011年4月20日 (水)

地元の旨い店~パン&ケーキ~

JR川崎駅西口のラゾーナ川崎の一角に行列が出来るケーキ屋がある。

「堂島ロール」などというらしいが、私には「城島ロール」などと聞こえて、そうか城島さんが作っているロールケーキと勘違いしていた。かなり有名らしい。

うちの麻生区には新百合ヶ丘に「リリエンベルグ」というケーキ屋があって、こちらもかなりの人気店。甘いものには目が無い、というか食べ物全体が好きな性分である。

選挙期間中は地元の奥様方から蒸しパンとよもぎ団子の差し入れをいただいたのだが、いづれも手作りで大人気。本当に美味かった。もちろん勝利のマドレーヌとサンドイッチも頂戴している。

蒸しパンといえば、柿生駅前の商店街に「Mr.ムシパン」という店があって静かな人気を集めている。

桜の名所、麻生川にて毎年「桜まつり」が催されているのだが、今年は震災の影響から中止に。露店こそ少なく、「Mr.ムシパン」は出店していたものの、例年出店している「LISA」(東百合丘)がなかったのは残念である。

さて、様々な思惑が交錯し、遅々として進まない柿生駅前周辺開発だが、その商店街の一角に「ミツバチ」というおいしいパン屋がある。

評判は聞いていたのだが、なかなか機会に恵まれず、ぜひ一度と思っていたのだが、何と当選祝いにそのミツバチのさつまいもパンが届く。「堂島ロール」のようなロール型の形状。

ロールケーキにしてもバウムクーヘンにしてもロール型のものは旨いと相場は決まっている。初めて食べたのだが、その生地といいほんのりとした甘さ加減といい本当に美味かった。

読んでいてお腹空いてきたでしょう。

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2011年4月19日 (火)

八紘一宇

「はちこういちう」と読む。

宮崎市内の平和祈念公園に「八紘一宇」の大きな碑がそびえている。その「八紘一宇」を題字にする機関紙を創刊する「英霊の志を継承する会」というのがあって、代表は地元百合丘の宇井クリニック院長の宇井豊先生である。ちなみに題字はアサヒビール名誉顧問の中條高徳氏の筆。

陸軍士官学校卒59期というからさぞかしコワモテを連想するが、物腰おだやかで気さくな人柄の先生である。いかんせん歳が歳。祖国の為に戦に散った仲間の為にもその志を後世に伝えねばと私財を投じて平和ボケの日本人に警告を鳴らし続けておられる。

「日本國を守ることを全てアメリカに頼っている。平和、平和と唱えているだけの國民になってしまったのだ。家族、郷土、國家の為に、一命を捧げて守ることなど全く考えていない。(中略)、北方四島、竹島、尖閣は、現状が続けば取られてしまう。うそでも百回言えば真実になる。全く日本は今、建国以来最大の危機にある」と手厳しい。

「欲しがりません、勝つまでは」とは戦中にあって贅沢を戒める言葉だが、貧しい中こそ贅沢をつつしみ、互いに手を携えあって相手を思いやる心が育まれてきた。

戦後、あの焼け野原から不死鳥の如く日本が甦ったように東北地方にも一日も早い復興を遂げて欲しいと願うものである。

この国難に天皇陛下がお言葉を述べられたが、メディアの取り上げ方が少なかったことは遺憾である。

「降り積もる 深雪に耐えて 色変えぬ 松そ 雄々しき 人もかくあれ」

とは、終戦翌年の昭和21年歌会始における昭和天皇の御製だが、日本国民たるものいかなる難局においても雄々しくあらねばならぬし、命を捧げてこの国の礎を築いた先達たちの苦労を忘れてはならないのである。

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2011年4月18日 (月)

「天罰」発言

見事4選を果たした石原慎太郎知事の大震災における「天罰」発言。「我欲、物欲、金銭欲の日本を一回洗い落とす必要がある」と言う事は正しいが、被災者への配慮が不足しており、「天の怒り」と言うべきであったと永田町社稷会の鈴木棟一氏のレポートにある。

本市の阿部孝夫市長が被災地の福島県知事との会談で瓦礫受入を表明したことが波紋を広げている。放射性物質を含む瓦礫の扱いについて、市には2千件を超えるクレーム。私のもとにも20通を超えるメールでの意見が寄せられた。市の対応も後手に回ったことは否めない。

過去における阪神大震災や新潟県中越沖地震の事例を引き合いに可能な限りの協力は惜しむべきではないとつぶやいたのだが、それとは訳が違うとご批判をいただいた。

放射性物質の有無についての違いはあるが、被災地の復興支援について手を差し伸べる必要性を述べたにすぎないから残念である。

「まずはどのレベルの瓦礫をどの程度受入れることを想定しているのかという前提がないと市民の不安を煽るだけ。冷静な対応が必要。被災地の苦労は察するに余りある」と続けてつぶやいたのだが、何とか一応の収束を見せた。

同じような内容も多く、罵詈雑言や稚拙な批判もあって、中には被災者の方々への配慮の欠片もないものも散見されたことは本当に残念である。

先日、市連主催の選挙報告会に出席したのだが、参議院議員の片山さつき氏が被災地を訪れた際に、宮城県及び仙台市の関係者から「被災地として首都圏の自粛は望んでおらず、活気を取り戻す中で被災地復興を支援して欲しい」との話があったと報告を受けた。

家を追われ、仮設避難所の厳しい生活を余儀なくされている面々が多い中での言葉だけに重く受け止める必要があるだろう。東北地方の方々は忍耐強い。映像を見る限り、ほとんど文句も言わず黙々と耐えておられる様子が分かる。

これが首都圏であればどうであろうか。これを教訓に大自然への畏敬の念と助け合いの精神が育まれることを切に願っているのだが、どこまで通じるか甚だ疑問である。

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2011年4月17日 (日)

統一地方選~県議選~

最近、話題の首長たちを取り上げた「首長たちの革命」という本に愛知県知立市において「無投票阻止」を掲げて当選した候補者の話が出てくる。

このブログにも何度か記したが、とりわけ政令市の県議選は枠が2~3だから指定席をなりつつあって、今回の選挙も幸区などは無投票である。わが麻生区にもそんな雰囲気が漂っていた。

が、そこに一人の候補者が待ったをかけた。村は違えども同期の桜の一人、伊藤ひさし市議である。離党離団をして民主党に反旗を翻す。県議選の出馬発表は直前であり、明らかに不利な状況での出馬。

「有権者との約束をいとも簡単に反故にする民主党には期待できない」「県議が指定席になりつつあるのはけしからん」が主な主張。

いづれにしても苦渋の決断であって、すぐに選挙戦に突入したのだから疲労困憊気味。前回の市議選は健闘されていただけに支援者こそ少なくないが、厳しい選挙戦を強いられている。

定数枠は2名。私の贔屓はアニキ分と称する相原高広候補なのだが、もう一人の民主党の県議がいる。胡坐(あぐら)を掻く県議に挑むという姿勢に応援したい気持ちも湧いてくる。

現職の二人に挑んでいく以上、駅頭にマイクを使うべきではないかと薦めたのだが、自分はマイク自粛を合意する場に居たから約束は守るよとの返事。余計なお節介であったかもしれぬが、本人の実直な人柄が垣間見える。

その本人が最終日に手話通訳者を依頼した。多分、麻生区では初めてではなかろうか。

視覚障害者には音読による選挙公報の紹介はされているが、聴覚障害者に対しする手話通訳者への依頼は候補者に判断に委ねられている。隣に居たわが陣営もマイクを控えて聞きいった。

善戦むなしく僅差で届かなかったが、地味ながら本人が見せた障害者への配慮は見事であった。

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2011年4月16日 (土)

統一地方選~士気~

今回の統一地方選。わが麻生区において、現職が軒並み票を減らす中、票を伸ばしたのはいづれも自民党の現職候補2名であった。今日はもう一人の自民党公認候補、尾作ひとし氏の話題である。

政令市の市議選の期間は9日間。その間、陣営の士気を上げ続けるというのは重要な要素のひとつであって、中盤戦に中だるみをしないよう注意を払う必要がある。

今回は応援弁士に参議院議員の三原じゅん子さんが駆けつけた。先の参院選で比例区から出馬され、見事当選されたのだが、中原区在住であることから市連の顧問に就任いただいている。

実は、応援といっても私ではない。わが盟友、柿生の大将こと尾作ひとし候補の応援である。そんなにいい機会はめったにないから独占したくなるものだが、本人のキャラがいいから同僚の誼(よしみ)で私まで誘ってくれた。

選挙はその候補者の資質が判断されるべきものであって、応援弁士は関係ないと強がってみるのだが、周囲が放っておかない。わが陣営の担ぎ手には私よりも三原じゅん子なのである。

その柿生の大将は選挙前の弁士型ポスターの相手にちゃっかりと三原じゅん子さんを選んでいる。「私も一緒に撮りたかったが、(私が)引き立て役になりそうだから遠慮した。が、今から思えば一緒に撮ってもらったほうが良かったと後悔している」などと演説したら聴衆にウケた。

さすがに容姿端麗、知名度抜群だけあって人だかりが出来る。演説後はお約束の握手と記念撮影。どれだけ票に繋がったかは知らぬが、少なくとも陣営の士気が上がったことだけは間違いなさそうである。

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2011年4月15日 (金)

統一地方選~トップ当選~

初陣時が5,856票の7位(最下位当選)、2戦目が8,130票の3位、そして今回が9,620票で2位。

前回の選挙結果から私にトップ当選を期待する向きも少なくなかったことも事実だが、初当選時のおらが先生の言葉が思い出される。「何といってもその順位が良かった。7位であれば最下位だから今後の努力が出来る」というもの。

仮にこれが1万票やトップ当選であれば、どこかに驕りが生じるし、あとは転落の一途である。欲が強すぎるとロクなことがないと負け惜しみ。コツコツと世の為に、本市の為に尽くしていくのみである。

さて、失礼ながら一番の話題は「みんなの党の躍進」というのが巷の声だが、私にとっては幸区の鏑木茂哉候補のトップ当選である。

決して飾らず、人望も厚いのだが、こと選挙は弱い。失礼ながら、いつも当落上でウロウロされていたのだが、今回は前回のダブルスコアでのトップ当選を飾った。しかも、事前にはクラシックコンサートのチケットを政務調査費に計上して一部の批判を浴びた。

いわゆるクラシックバカ、なんていうと怒られそうだから、そちらに造詣が深いのだが、同氏の場合は単なる趣味の域を超えて、その音楽が持つ魅力と人の情緒に与える影響を十分に理解した上で、その普及が本市の発展につながるとの信念の下、日々地道な活動を続けておられる。

本人は「おれがおれが」という人物ではないから周囲が負けてたまるかと一丸になった選挙戦ではなかったか。それも本人の人徳のなせる業、支援者への信頼されている証であろう。

議長も経験したし、特に野心があるわけでもない。ぼちぼち引退を見据えた活動になりそうだが、最高の餞(はなむけ)の舞台であったか。もちろん全て勝手な憶測だが。

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2011年4月14日 (木)

統一地方選~当選桜~

このブログでも何度か紹介したが、私の区内には「黒川」という地域がある。

川崎市の最北端。といっても正式には多摩区の菅地域なのだが、ネオン輝く堀之内、違った、市街中心地から最も遠いことからそう呼ばれることが多い。(笑)

のどかな田園風景が広がる農業振興地域であって、私が大好きな地域の一つなのだが、そんなところにも選挙カーは走る。支援者が居る限り、「山崎号」はどこにでも行くのである。

地元の農家が手を振ってくれる。「良く来たね、選挙がんばれよ」との声援に元気をもらい、折り返そうとすると「この奥に樹齢400年の山桜があるんだ。見て行きなよ。トップ当選だよ」などと言われ、「トップ当選」の言葉に敏感に反応してしまうところが強欲すぎた。

帰路を心配しつつ、途切れそうな旧道を進んでいく。「道を間違えたかな、時間も無いし戻ろうか」などと話をしていたら傾斜地に木々に囲まれた大きな山桜が姿を現した。「これだ」。

縁起物の山桜。思い出に残る絶景であった。春の陽気の中、草木の息吹を感じつつ、そこに暮らす人々の生活に想いを馳せる。この黒川の自然は川崎市の宝であって守っていかねばならぬが、そこに暮らす農家の生活は厳しい。

「必ず何とかせねば」との誓いを立てて、黒川を後にする。

そして、桜といえば、うちの事務所からも大きな桜が見える。複数の桜が重なっているのだが、大きな1本の桜に見える。今年は投票日に満開の花を咲かせた。憎らしい演出である。

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2011年4月13日 (水)

統一地方選~老獪な戦術~

今回の選挙は計画停電や何やらで自粛ムードのスタート。

そんなことは全くお構いなしの出だしを行った候補者が居たのだろうか。翌日の少年野球開会式に、ベテランの候補者が周囲に聞こえるような声で話し始めた。「新百合ヶ丘駅周辺のマイクは大顰蹙(ひんしゅく)。自粛しよう」。

聞こえる声というのがミソで、パフォーマンスではないかとの嗅覚が働き、早々に挨拶を済ませ、合意前に退散した。その後、新百合ヶ丘駅でマイクを握っていると当の本人登場。

みんなで合意したから約束を守るべしとのこと。意図を見透かしている私はもちろんゴネる。「全員に徹底できるのであればやぶさかではないが、徹底できるのか」と問いただせば、「守れない奴は徹底的に私が潰す」というのが返事であった。

そもそも選挙カーやマイクを自粛するというのは個々の陣営の判断であって、法律で決まっているのであればいざ知らず、別に他人様、それも同じ土俵で戦う候補者から押し付けられるような筋合いのものではない。

このまま自粛していれば明らかに現職有利。私も何とかひっかかりはするだろうが、それでは有権者のみなさんに失礼である。主義主張や政策は訴えねばなるまいと駅周辺の辻立ちでマイクを握る。

わが陣営とて行け行けドンドンでやっているわけではない。周囲の反応を見ながら配慮しての活動である。

私も人がいいから(笑)新人候補者は気の毒に思えて、やらないと負けるよとハッパをかける。半泣きの候補者も居たし、ある候補者はマイクの前に立たれるような妨害を受けたと嘆いていた。

選挙というのは候補者の人生がかかっている。とりわけ新人候補はなおさらだ。老獪な戦術に立ちすくむ新人候補者。落選候補者は悔やんでも悔やみきれるものではない。

が、いづれにしてもそんなゴタゴタに巻き込まれないに限る。

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2011年4月12日 (火)

統一地方選~くじ運~

ポスターで候補者を判断する人が多いというのは昔からまことしやかに囁かれている話。

そのポスターの公営掲示板。3×3のマス。左の列の上から1・2・3と右下の9番まで番号が振られている。番号を自由に選べるとすればみなさんはどこを選ぶか。

巷では上段の1・4・7がよしとされているようであって、今回の都知事選挙は「4」が石原慎太郎候補、「7」が東国原英夫候補とやはり上段。

中でも1番が人気。縁起も良さそうだし、1番から順に立候補手続きを行う為、いち早く手続きを済ませ、選挙戦に突入できる。が、ポスターの掲示場所だけみれば右上の7がやはりよさそうである。

その番号がどのように決められるのかは意外と知られていない。

ズバリ2回の「くじ」で決まるのである。手続き開始時間前の到着順で「予備くじ」を引き、その予備くじの順番に従って「本くじ」を引く。ちなみに私の過去の実績は、1期目「7」番、2期目「1」番といづれも上段。悪運だけは強いのである。

当日は陣営の仲間と行くのだが、手続きに並べるのは2名までだから、手続き担当の会計責任者と緊張の時を過ごすことになる。1本づつ引く共同作業。本くじは私が引くことになる。

会計責任者が予備くじを引くと「1」番。後ろで見ているわが陣営の仲間に予備くじで「1」番じゃダメなんだよなどと冷やかされる。

さすがの私でも「1」-「1」のゾロ目は荷が重いよなぁなどと思いつつ、本くじを引けばなんてことはない、ラッキー「7」である。

ちなみにトップ当選の相手候補は「1」番。くじ運が選挙結果に現れるのか、選挙の強さがくじ運に繋がるのか、いづれにしても興味深い。

出目論から推理するに次は「1」番だが。。。

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2011年4月11日 (月)

統一地方選~最高のチーム~

「当選御礼」といきたいのだが、違反になるそうである。

昨夜は選挙を手伝っていただいた皆様方と万歳三唱。

しかし、いつまでも浮かれている暇はない。今日からは新たな使命が待ち受けている。現職としての任期は5月1日(日)まで。勿論、1日分の報酬は日割り計算である。国会はこれで1ヶ月分貰っていたのだから批判を招くのは当然である。

さて、今日から何回かの連載により今回の選挙戦を紹介していく。統一地方選挙は4月の施行だから現職の議員にとっては翌年度の予算審議が行われる3月の定例会が最後の議会となる。

閉幕後は選挙モードに突入するのだが、今回は東日本大震災の影響からかどうも調子が戻って来ない。通常であれば、駅頭や戸別訪問に追われるのだが、そのような雰囲気ではないし、とりわけ新人候補には厳しい選挙戦ではなかったか。

過去のブログを読んでいただければ分かると思うが、被災後は街頭における義援金活動や支援物資の運搬、避難者への対応等に追われる日々。告示日前の3日間はジャージ姿での活動であった。

日中は選挙どころではない本業の活動に専念しつつ、告示日が迫ってくるという不安な日々が続いたのだが、そこはともに苦難を乗り越えてきた後援会の幹部の面々。選挙に向けて、それぞれが着々と準備を進めてくれていた。

そんな光景を見ていると御輿(みこし)の上に乗る人は誰でも大丈夫ではないかと思えてくる。告示日前には万事準備が整っていた。

選挙は候補者がどんなに良くても担ぎ手が悪ければ当選できないが、担ぎ手が良ければ候補者が悪くとも当選できる。そんなことを教えてもらった選挙ではなかったか。

今回の当選はチームの勝利である。

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