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2011年3月29日 (火)

被災地復興おりづるプロジェクト

選挙前にジタバタしてもはじまらない。

ましてや未だ避難生活を余儀なくされている方が大勢居るのである。

早めに自宅に帰ると子供たちが折り紙で遊んでくれという。たまたま説明書にあった「おりづる」を作ることに。「千羽鶴」の話をしたら興味を持ったらしく、「パパ作ってよ」というではないか。

ツイッターにそんな話をつぶやいたら、市議の一人の佐々木由美子氏(宮前区/神奈川ネ)が返事をしてくれた。

「そうだ!被災地復興を祈念して千羽鶴を作ろう」

おかげさまで、ボランティアスタッフは大勢居るのだが、選挙活動も何かと自粛で士気も低迷気味。ならば、被災地復興を願いつつ、千羽鶴を作っていただこうではないかと決意した。

事務所には義援金箱を置くとともに、折り紙を置いて「おりづる」を折っていただくのである。もちろん街頭でも呼びかける。選挙後には義援金とともにそれを被災地に届けたいと思っている。

もちろん、区外に住む有権者以外の方も大歓迎。一羽でも結構。事務所に送っていただければ直筆の礼状を送らせていただく。

折り紙のサイズは15cm四方の標準タイプ。

毎回、私の当選の為に千羽鶴を贈っていただいたのだが、今回は被災地の為に私が贈る番である。

「がんばろう日本」

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