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2011年2月 5日 (土)

JAZZ

ジャズファンに朗報。

ジャズの世界三大祭典の一つとして知られる「モントルー・ジャズ・フェスティバル」(MJF)が本市にやってくるということで静かな話題を呼んでいる。

MJFはスイスの南西部の都市モントルーで1967年に始まった音楽祭。本市が「音楽のまち」を掲げてまちづくりを進めていることから、MJF事務局が本市での開催を検討していた。

「市役所に話を持ち込んだ際は胡散臭がられました」とは仕掛け人のコメント。その仕掛け人である宮本浩巨氏の特集記事が、1月30日(日)の東京新聞朝刊に掲載された。

同氏は市内の多摩区出身なのだが、本市の停滞が気になり、川崎市を世界に発信し、市民が誇りに思うビッグイベントが欲しかったという(記事からの引用)。何と嬉しいことではないか。

現在、相倉久人氏の「ジャズの歴史」なる新書を読みつつ、多少の知識を詰め込んでいるのだが、ニューオーリンズからシカゴへ、そしてモダンジャズへと移り変わる歴史が綴られている。

クラシックもそうだが、その作曲家の人生やその作品が書かれた経緯、時代背景などを理解した上で曲を聴くとより一層味わい深いものとなる。

同氏のジャズと故郷への想いがどう伝播するか楽しみ。

11月22日からの開催。舞台はミューザ川崎シンフォニーホールと洗足学園音楽大学、昭和音楽大学の3カ所が予定されている。

★川崎市議会議員 山崎なおふみの電子書籍「一日一話」。まもなく発売開始。乞うご期待★

http://www.facebook.com/pages/shan-qinaofumiWeb-ju-le-bu/147959288591658

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コメント

はじめまして。ブログに書いて頂き
ありがとうございます。川崎市民として
ひがみたっぷりの意識改革がきっかけです。
生まれ変わってきている川崎市をもっと
世界に発信し、市民の宝物を作り、
東京・横浜に挟まれた黒子感覚からの脱却です。
新たな時代の再生と発信は、川崎から
行ないたいと思います。出来る限り
フリーライブも増やして、川崎市初の
「南北開催」そして、アジア圏初の「川崎」での
継続開催です。子供たちに夢や憧れを
与えられる川崎市になって欲しいです。
音楽を主軸とした、全ての文化芸術+川崎らしさの発信に
市民の沢山ガ参加して頂ける全市的な定期
イベントとして育てて参りたいと思っております。
どうぞ、ご支援をよろしくお願い致します。

投稿: 宮本 浩巨 | 2011年2月 6日 (日) 00時51分

ご本人から投稿いただき感激。

投稿: 山崎なおふみ | 2011年2月 6日 (日) 08時25分

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