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2011年2月 7日 (月)

働くということ~前編~

いま、何人かの若者に活動を手伝ってもらっているのだが、その一人は24歳のフリーターである。

専門学校を卒業後、ゲーム会社に勤務したらしいのだが、業績悪化により会社都合でリストラに遭ったという。不平不満の一つも出そうなものだが、文句も言わず元気に手伝ってくれている。

もう一人は昔からの後輩なのだが、30歳でやはりフリーターに近い。いづれにしても働き続けなければダメだぞと言い聞かせていて、働き先がなければ起業を目指せとハッパをかけている。

先般、ある団体の会合にお招きをいただいた。中小企業の社長さんたちばかりなのだが、「政経懇話会なので何か話せ」と言われて、雇用に関して私なりの持論を述べた。

「政府がカネ出して雇用を支える。それが本当の雇用ですか。みんな必死で頑張っている中で、政府に手を出しているだけじゃないんですか。

そりゃ本当の弱者はそれでもいいかもしれませんが、少なくとも若者のやることじゃない。若者は自ら道を切り開いていかねばならない。

中小企業の親父さんたちが必死で利益をだそう、経費を切り詰めようと努力している中で、政府がカネ出して雇用を支えるべきだなんていうのは私には卑しい発想にしかみえない。何かあれば政府を頼る。それじゃあ国は発展しない。」と熱く語ってしまった。

拍手喝采。。。はなかったが、何人かが頷いておられたところを見るに反応は上々と勝手に解釈している。

そんな折、米国NYタイムス紙に日本の若者の雇用に関する記事が踊ったと聞いた。

続きは明日。

★山崎なおふみの電子書籍「一日一話」。まもなく発売開始。乞うご期待★

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