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2011年2月25日 (金)

電子書籍~後編~

電子書籍は活版印刷を発明したグーテンベルグ以来の大転換。

既存のビジネスモデルが崩壊する可能性を秘めているから出版業界は及び腰。そこに新参者のチャンスがあるのだが、あとは面白い企画とやる気次第である。

イチかゼロかという話ではない。インターネットの普及により購読部数は減ったが、新聞自体が消えないように、紙ベースの書籍売り上げは減少の一途を辿ることは想像に難くないが、印刷の需要は少なからず残る。

この電子書籍を読むには電子書籍リーダーなるものが必要なのだが、iPadやiPhoneは無料でダウンロードが可能。それ以外の一般ユーザーに一番手っ取り早いのはPDF形式のファイル閲覧になる。

ブログでも結構なのだが、やはり本好きの私は本にこだわりたい。

そもそも印税率10%(著者の取り分が定価の1割)が相場というのはいかがなものか。途中過程の経費がかかりすぎる弊害以外の何物でもない。

最近は水嶋ヒロの本がベストセラーになったが、有名人には媚びへつらうも、一般人には「自費出版なら(カネがあるなら)出版してやる」的な出版社の態度には納得できぬ。

自費出版とて、資金を工面してようやく出版にこぎつけたものの、それで書店に並ぶ訳ではない。押入れの隅に山積みになるのがオチである。ならば、インターネット上で誰もが購入出来るように門戸を開いている電子書籍のほうがよほどましである。

ということでインフラは整った。あとは次なる企画を考案中。本の可能性は無限に広がっている。

何かいいアイデアと出版希望があればぜひ。

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