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2011年2月22日 (火)

インフルエンザ

流行の季節を迎えた。

ウイルス99.9%遮断マスクなどというものを付けてみるが、些か過敏になりすぎているような気がしないでもない。罹(かか)った人の体験談を聞くとそれはたいそうひどいものらしいが、生まれてこのかたインフルエンザに縁がないのが自慢の一つである。

予防接種は受けるように薦められるが、その年により流行りそうな型を想定してワクチンが作られているから、その型以外はどれほどの効果があるのか分からぬ。

また、インフルエンザはウイルスだけに「変異」するから。。。ということで、私も含めて家族も予防接種を受けたことがない。それで一度も罹ったことがないのだから不思議なものである。

新型インフルエンザの危険性が指摘されて久しいが、何年か前にその手の本を読み漁ったことがあった。

ほとんどの本には新型インフルエンザの脅威とともに蔓延した際の地獄絵図が描かれていたが、そんな事態になれば、時既に遅し、「これ運命也」と諦めるしかないではないかと思った記憶がある。

そんな折、ふと目にしたのが「インフルエンザワクチンは打たないで」という本。タイトルに惹かれ購入したのだが、元国立公衆衛生院 疫学部感染症室長の母里啓子氏の著書である。

確かにワクチン開発にも莫大な費用がかかるし、それを提供することで儲かる業者もあったりして、予防接種の普及には少なからずそのような思惑が働いていることは知っておいて損はない。

インフルエンザに限らず、予防接種において公費助成を求める動きが盛んだが、やはり慎重であるべきだろう。

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