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2010年9月 6日 (月)

副業社会論

名古屋市議会の主要3党が議員報酬額を月10万円の減額で合意したとの記事を目にした。

わが市議会も私の初当選時に比べ、年収100万円以上の減額になっている。それを「改革の成果」などと胸を張るつもりはないが、バナナの叩き売りにならぬことを祈っている。

OBにN先生という重鎮が居て、現職時代に随分と世話した(ヤバいヤバい)、世話になったのだが、私のことを本当に心配してくれるよき大先輩。「やまちゃんも何か稼ぎを考えといたほうがいいぞ」とアドバイスをくれる。

当人は先代から社会福祉団体を運営しているから、「じゃあ私にもどこか一つ施設経営でも任せて下さいよ。施設長か理事で結構です」などと冗談を交わす。

甘えるつもりはないのだが、真剣に考えるべき時代を迎えたと思っている。報酬が半分になっても生活が維持できる方法を考えねばならない。

議員に限らず、社会人だって状況は同じ。そこで勝手ながら「副業社会論」というのを提唱している。

この厳しい雇用情勢の中で、終身雇用と右肩上がりの生活が保証される可能性は低い。勿論、会社の為に精一杯働くというのはあたりまえのことで、それはやらねばならない。

しかし、これからの時代、それだけにしがみついていてはどこかで放り出されてしまうのではないか。新たな可能性を模索し、羽ばたける人は羽ばたき、経済のパイが大きくなるようにがんばってもらわねば困るのである。

それは我々議員も同じ。いまさら口利きで幾らと業者に手を出すようでは議員も淘汰される可能性が高い。

そんなことをせずとも様々なビジネスチャンスがある。その手始めにこのブログの内容を単行本化しようと思っているのだが、どうだろうか。

誰も読まないって。ビジネスチャンスは、そんな簡単なもんじゃなさそうだ。

http://twitter.com/YamazakiNaofumi

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