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2010年9月 7日 (火)

みんなの党

タイトルをどうしようか迷ったのだが、そのまんまつけてみた。

自民党には若者の政治参加の為の受け皿があって、政治大学や部活動を提供している。

そこで目覚めて、議員を志望する人たちが少なくない。しかし、出たい選挙区には自民党の現職がいる。そこで幾つかの選択肢が提供されることになる。

①我慢する、②みんなの党へ移籍する、③無所属で立候補する、④その他、中でも②は双方の思惑が一致する。本人の知名度と実力次第だが、自民党の票を切り崩せるのである。向うにとってもいい話。

風の噂に来年の統一地方選のわが党の公認候補者がみんなの党の公認を貰いに行ったと聞いた。人の弱みなのだろうが、情けなくて言葉も出ない。

さて、みんなの党へ志願希望のある人物の相談を受けた。本人は真剣に悩んでいる。

もし、あなたが本当に議員になりたいのであれば、政党は自民党でなくても結構。まずは、あんたの人生を考えるべきだ。

ただし、向こうだって票が欲しくてあんたを獲得したいと思っているかもしれないから、自分を安く売らないほうがいい。お願いするのとされるのでは雲泥の差が生じる。

あんただって、スケベ心に「みんなの党」の看板を付ければなどと、そんな下心が見えるようじゃあ選挙は勝てない。

「そんな看板に頼らずに無所属だってやってやろうじゃないか」という気持ちが強さに繋がる。

逆境に身を置いてこそ鍛えられるものだ。とアドバイスした。

結果はどうだったのか。言うまでもない。

http://twitter.com/YamazakiNaofumi

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