なおログ[Blog]

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2010年1月11日 (月)

つわものどもが夢の跡

離党者が絶えない。

党の再生に期待できないとの理由が多いようだが、間もなく選挙を迎える参議院議員が多いことは余程切羽詰っている証左であるとともに、単なる自己都合ではないかとも思えてしまう。

自ら好んで所属した党の立て直しも出来ずに敵前逃亡するとは卑怯なり。

選挙区事情は知らぬが、それなりの御歳の方が多いようである。いまさら「自民党」の旗を降ろしても自らの顔に「自民党」と書いてある面々である。選挙が有利になるとは思えない。

昔から風見鶏に渡り鳥はいるが、果たして行く末やいかに。

一方、残るほうも冴えない。根性無しと呼ばれても反論も出来ぬ面々が過去の栄光にしがみついてはいないか。

以上、勝手気侭(きまま)を申し上げてきたが、やはり過去の当選は本人の実力もさることながら、少なからず党の看板に期待した有権者もいる訳であるから、少なくとも任期中は筋を通すべきではなかろうか。

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