なおログ[Blog]

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2010年1月13日 (水)

どうする普天間

沖縄の普天間飛行場の移設問題が混迷を極めている。

私のようなド素人が云々するのもどうかと思うが、沖縄だけは特別な思い入れがあるのも事実。戦後60年の節目には自ら沖縄本土をくまなく回り、旧海軍司令壕の大田実中将の遺言を見て涙した。

当時、普天間についても旅行者として現地の人々の声を聞いて回った記憶が蘇る。基地を有する県民の苦労は察するに余りあるが、基地があるが故に経済が潤っているというのも事実である。

米軍は国外に出て行けとはどこかの政党の言い分だが、自分の国は自分の力で守る。ひょっとして真の憂国者ではなかろうかと思ってもみたが、嘗(かつ)てある政党の書記長とかいう偉い人が、敵が攻めてきた場合、武器も何も持たずに降伏すれば、敵は酷いことはできないだろうと言われたそうだが、そんな常識は世界で通用しない。

過去の歴史が物語るように残酷な殺戮が繰り広げられるであろう。自らの国は自ら守る。わが祖国を侵略すものは何人(なんびと)たりとも許すまじという気概を持つことが最低条件であるが、その上で新たな機軸を打ち出すことができれば、我が党を脅かす政党に成長できそうな気がするのだが。残念。

徴兵制にしても自衛隊の増強にしても、要は何でもいいのだが、向こうから勝手に攻め込んで来られて、白旗だけは御免蒙りたいものである。

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