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2009年12月10日 (木)

グリーン・ニューディール

環境分野の本の売れ行きがいいらしい。

本市もいよいよ温暖化対策条例なるものが上程された。

環境への意識が高まることは結構なことであるが、何事も過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し。行き過ぎはどうか。

鳩山総理は温室効果ガスの25%削減を世界に公約した。企業にとっては死活問題に繋がりかねないだけに、経済界からはブーイングである。

日本は既に欧米諸国に比べ、技術革新を成し遂げ、省エネ技術を確立している。欧米諸国とは違い、乾いた雑巾を絞るようなものだというのがその言い分である。

まあ、公約した方の腹の内は分からぬが、いまさら取り消せとも言えないようであるから前向きに捉えるしかない。

私ごときに難しい話はよく分からぬが、1割程度の削減とは異なり、そこまで厳しい目標を設定すれば、何か画期的な発明が生まれそうな予感がする。

日本は技術的に優れたものを保有していながら、社会的に十分に活かしきれていない。

そこに大きなビジネスチャンスが眠っているのではないか。

そうそう、まずは温暖化対策条例なるものを審議するのが仕事であった。

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